インストールは、特に難しいことはありません。インストーラをダブルクリックしたら、あとは言われるがままに。ケチケチせずに、エブリシング、全部インストールが基本でしょう。

インストールが終わったら、キーファイルをホームディレクトリ(具体的には送られてきたメールを読んだら判ることになってます)に保存しておいて、起動します。いっぱいペインのあるウィンドウが開いたら成功ですね。
まずは、ダウンロードしてきて、インストールしなきゃいけませんよね。
もともと、私が愛用していたころ(10年以上前だなぁ)は、Turboシリーズだったんですが、その後、譲渡を繰り返したようで、
Turbo → Borland  → CodeGEAR → Embarcadero
今は、エンバカデロって会社が持っているようです。

とりあえず、TurboExplorer なるページに行って、指示を仰ぎます。ダウンロードのタブを選択したりして、さまよった挙句、最終的にダウンロードしたのは、
 1) ココ でTurbo C++ 2006 Explorerの日本語版(398 MB)
 2) ココ でHotfix Rollup for Borland Developper Studio 2006 and Turbo 2006
です。PrereqsJP.zipというのも必要らしいんですが、どこでダウンロードできるものやらわかりませんでした。もっとも、以前にDelphi環境を構築したことがあり、そのときにPrereqsJP.zipはインストール済みなので、たぶん問題ないことでしょう。

ダウンロードが終わると、キーファイルをメールで送ってもらえます。登録が必要なのがアレですが、仕方がないことですね。
いまさらではありますが、Windowsのアプリケーションを作りたいと思って、C++をインストールすることにしました。どちらかと言うと、Delphiの方が情報が多いような気もしましたが、Pascalは大昔に本を読んだだけで、自信がないので、C++にしたのです。「じゃあ、C++はバリバリ(死語)なのねっ」て言うと、そんなことないのです。私が使っていたのは、せいぜいTurbo C 2.0 for PC-98なので、よく判らない事しきりなのです。まぁ、いいや。

ずっと、ほったらかしにしてたアメブロを備忘録として活用することにします。なので、飽きたら辞めると思います。辞めるまでに、アプリケーションができていたら、すごいと思います。もし万が一読んだ人がいたら、「xandaさんったら、スゴイ」とかって、褒めると良いと思います。