お城巡り・御朱印巡り・歴史探訪 旅日記

お城巡り・御朱印巡り・歴史探訪 旅日記

全国お城巡り、お寺と神社の御朱印巡り、歴史探訪旅日記。
写真とともに、見どころ感じたことを綴ります。

随分と久しぶりの更新になってしまいました。

秋の快晴の一日、静岡市にある登呂遺跡に行ってきました。

静岡駅からはバスが出ています。15分に1本は出ていて便利でした。でも、この日は良い天気でしたので歩いて向かいます。バスだと10分ほど、徒歩では約30分ほどで到着します。

 

登呂遺跡は、昭和18年に軍需工場の建設の際に発見された約2000年前の弥生時代の大規模な集落跡です。

日本で初めて弥生時代の水田跡が確認されました。

まずは全景です。住居跡、倉庫跡、水田跡が一体となって発見されています。

弥生時代にスリップしたような体験ができます。

 

 

 

南側には登呂博物館があります。

 

博物館の1階は無料ゾーン。

重要文化財などはありませんが、弥生時代の生活が再現されていて、ここだけでも楽しめます。

 

 

 

そして2階は有料ゾーン。でも300円と安価です。

ここには登呂遺跡から出土したたくさんの重要文化財が展示されています。

まずは立派な銅鐸ですね。

 

もちろん沢山の弥生式土器が展示されています。

 

形の違う土器も展示されています。

 

 

こちらは農工具、生活の道具など

 

 

屋上からは水田跡と住居跡の全景を見ることができます。

水田には、古代の赤米で絵が描かれていました。

 

入場料は300円、古代へのタイムスリップを十分楽しみました。