また、ずいぶん久しぶりの更新となりました。2泊3日の出雲の国への旅行記、第三弾です。
3日目 松江城~富士山静岡空港
【松江城】
3日目は朝から快晴のお天気、ホテルをでて徒歩で松江城に向かい、まもなく、広い内堀に囲まれた美しいお城に到着しました。
松江城の石垣は「野面積み」と「打ち込み接ぎ」が主体で、天守台を中心に高い技術で築かれています。400 年を経ても崩れず現存しています。
松江城山二の丸の横には松江神社、松江城が国宝になる決め手となった祈祷札が発見された神社です。堀尾吉晴、松江藩主 松平直政・松平治郷 (不昧公)、徳川家康を祀っています。
松江城は全国に12城しか残っていない現存天守の1つ。慶長16年(完成の松江城天守は、彦根城、姫路城と並び、近世城郭最盛期を代表する天守として国宝に指定されています。
【松江歴史館】
松江城の東に隣接し、江戸時代には松江藩の家老屋敷が建ち並んでいた場所にあります。松江城や松江の町の仕組み、移り変わりを、映像、模型、書割、などで紹介しています。
松江歴史館内にある茶屋、国宝松江城と日本庭園を眺めながら、お茶と冷たいクリームぜんざいをいただきました。
【出雲縁結び空港から帰路へ】
松江市内から、お昼の出雲空港行バスに乗り、空港へ出発、FDAにのって静岡空港へ帰路につきました。(飛行機からは富士山がみえましたよ)
これで2泊3日の出雲の国への旅は終了です。
出雲大社、石見銀山、足立美術館、水木しげるロード、宍道湖、松江城と、山陰の歴史、文化、食を堪能した魅力満載の旅でした。









