「ヴェロニカ・マーズ」はアメリカで2004年から2007年まで放送されたドラマ。
日本ではAXNにて2010年まで放送。
カリフォルニアのネプチューンに住む高校生のヴェロニカ。
親友のリリーは「ケインソフトウェア」という会社の社長の娘で裕福。
人気俳優の息子のローガンが彼氏。
また、ヴェロニカはリリーの弟のダンカンと交際。
ヴェロニカの父は保安官でごく普通の家庭だったが、
金持ちのグループとつるんでいたのが上記の理由。
ある日リリーが何者かに殺害される。
ヴェロニカの父マーズはリリーの父親を犯人だと決めつけたため、
保安官をクビになる。
そして小さな探偵事務所を開く。
そのためヴェロニカも学校内で孤立し、ダンカンとも破局。
ローガンからは目の敵にされる。
彼女は独自に犯人探しを始めることに。
またアルコール依存症で失踪した母の行方捜査も同時に開始。
時には危ない橋を渡るため、父親は常に心配している。
また、新しい親友であるウォレスなどに協力してもらい、
学校内外で次々と起こる事件も解決して行く。
やがてヴェロニカはリリー殺害の犯人へと辿り着く。
それは意外な人物だった。
シーズン1で犯人探しは終了。
2ではまた新たな事件が起こる。
最終シーズンである3では大学に進学した様子が描かれている。
ヴェロニカ役はクリスティン・ベル。
リリー役はアマンダ・サイフリッド。
アマンダは早々に殺害されてしまうため、主に回想シーンなどで登場。
物語進行は割りと淡々としているのだが、内容は非常におもしろい。
とても観やすいドラマだと思う。