平和の中で行われてほしい。


これだけの警備をして、喧噪の中で行われることの意味を感じにくい。

国の威信と国際関係の健全化がその目的なのだろうか。

あまり成功しているとは思いにくい。


それぞれの国にいる華僑の人たちへの配慮もあるのかもしれない。

きっと、他国で過ごし、つらい思いもしてきたであろう華僑の方々が、

自国への望郷と、愛国、誇りを感じることができる良い機会だと思う。


けど、別のやり方があるようにも思います。


平和の灯火を受け継いでこそ、祝福の中で受け継がれてこそ意味があると思うのです。


中国の方も、自分の国を大切にするのは当然。

チベットの人たちも、自分たちの宗教を大切にするのは当然。

互いに、理解し合うことが大切だと思います。


まずは、対話。

その道を開こうとしていることは評価できると思います。



それぞれの立場で歴史をとらえると、別の見方が見えてくる。




世界の平和、長野地元の方々とランナーの方々の安全を祈っています。

無事に終わりますように。