夕べは広島からのお客さんをお迎えして、築地の行きつけのお寿司屋さんに行きました。

私が京都の病院にいた時に、私のところで一ヶ月研修された先生です。

これまで日本で一番小さなホスピスで、誠実に患者さん方のケアにあたっていました。

今度、地域のホスピスケアに力を注ぐためその病院をやめ、開業されるそうです。


最近、そういう先生が増えて来ました。患者さん方が在宅で過ごすために、とても大切な事だと思います。
一方、早期から患者さん方の苦痛を緩和することもとても大切なこと。

両方が連携して、患者さんが望むところで、いつでも適切な緩和ケアを受けることが出来る様にすることが私の夢です。



今度の五月に、そのホスピスで講演することになりました。

その講演会を最後に、その先生は病院を辞められるそうです。