可愛くて | 【思い出したら書いてみるね】

【思い出したら書いてみるね】

思い出さなかったら書かないよ

昨夜、二男は宿題が終わっていないからと

私よりも夜更かし、だった。


私は

「明日、朝早くに出ちゃうから先に休むよ。

 あなたも早く寝なさいね」と声をかけ、

布団に入って うつらうつら。


小一時間くらい後だったかな、

二男が部屋の灯りを消して、

私の右隣に敷かれている布団(二男の定位置♪)

に来る、かと思いきや、

すっと、私の布団に身体をすべらせて入ってきた。


私が眠っていると思ってたのね。

ぎゅ~っと両腕で私にしがみついて

顔をこすりつけるようにしている。

カワイイ♪


それから、手を伸ばして、

私の手を探して、つないできた。


どのくらいそうしていたかな、

気が済んだのか、

そろそろと自分の布団に戻って

ほどなく

すーすー、寝息が聞こえてきた。




中学二年生なんだけど、

まだまだ幼いところもあって、

可愛くて可愛くて たまんない二男です。