友人と知人の間の人達はたくさんいる。
情報交換の少なさが原因なのだろうか。
そうでもない気がするが。。。
気の合う日本の友人とは、
アップデートが出来てなくても、
大切な人達と言える。

この国では、深い人間関係は作っていない。
なんとなくそうなっている。

今日はそんな友人宅にお邪魔。
パッケージ制作会社のオーナー。
奥さんはプラスチックパックの会社の
オーナーさん。
ひろーい大きな家付きの土地を購入。
以前から遊びに来てと言われていた。


ご主人から2日前にデーツのパッケージの
日本語チェックを頼まれて、
今朝まで夜な夜な訳してみた。
仕事じゃないから面白い。。。
彼がオリーブオイル絞りをするからと聞き、
連れは興味津々。
ちょっと遠いのだがお邪魔することに。

門を通ると機械の大きな音が耳を叩く。
作業をしている小屋を見ると
オリーブは届いていた。


が機械がいまいちオリーブオイルを出さない。
この機械フィレンツェから来ているようだ。


ああでもない、こうでもないと、
数時間過ごす。
その間、私は、お庭検索、
松の木に登ってお昼寝。


結局、出てきたオリーブオイルは
試食にもならず、中止。

こうやって無駄なように見える
時間の過ごし方にも慣れてくる。
限られた範囲で楽しむ。

自然の中に居られると言う事は、
貴重な事であると。

次回はいつ、"松の木の枝に乗ってお昼寝"が
できるのだろうか。