CILS を明後日に控えて、
久々に綺麗なフランス語を聞いた。

昨日の栄養成分表示の訳の送り先の
フランス人女性は、
綺麗なフランス語を話す。
私個人の判断だが。。。

多分、我々が毎日話している言語というものは
すごく深く広く研究余地のあるものなのだろう
と、思った。

それを、その価値を知ることなく、
日々生きている。
だいたい、日常使っているものは
そういうものが多い。

あればその価値を忘れ、
無ければその価値に気づく。

日頃聞くフランス語が悪いと
言っているのではないが
綺麗なフランス語を聞くと、
ちゃんと発音できるようになると
いいよねって思う。

日本語すら綺麗に話せているとは
いえないのに。。。

日本語訳など頼まれなければ
こんなことも考えなかったのだろう。