毎年この時期になると「最終戦」を迎える小学生バレーボーラー達がたくさんいます

二年前、長女の引退試合もそんな思いで見ていました。例年ならそんな気持ちに浸ることは珍しくありません

でも今年は「未来を」という気持ちでいます

昨秋に止まり錆びついてしまった長男の小バレの「時間針」、新たな道を求め歩んできました

最初の「1秒」を刻んだ日、色んな「思い」がありました。レシーブやサーブをする姿だけでなく、サポーターを付ける姿、シューズを履く姿、バレーのコートに立っている姿一つ一つがその「思い」を引き寄せてくれたのだろう、と思っています

錆びついた「針」ですが今はもう周り始めています。色んな人の助言や協力、そして理解があってのことだと思っています

そしてその答えは三年後の長男がどれだけ成長しているのか、その時に分かればいいような気がします

「自分を信じ仲間を信じる 最後の一分一秒まで」

長男の新しいチームの団旗に記された言葉です。すごくいい言葉であると共に卒団までのあと丸三年間、大会会場ではいつもこの言葉が近くにいます。そして共に戦い抜く原動力になってくれるはずです

長男は「スカイアタッカーズ」の一員として新たな一歩を踏み出しました

今はただただ
「前を向いて進んでいきたい」
と思っています

最後になりましたがブログのタイトル通り、我が子の奮闘する姿をもう一度心から追いかけてみたくなりました

これからもよろしくお願いいたします