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*キスマイHistory前編

藤「今夜はせっかくの機会なので、KisーMyーFt2の歴史を振り返りたいと思います」
「はーい」
藤「まずは、2005年ですよ。KisーMyーFt2が誕生したのが2005年ですよ。」
北「俺思うんだけど、KisーMyーFt2って名前が出来たのが2005年じゃん。その前からみんなローラー履いたりとかさー。ローラー隊って呼ばれたりとか。」
藤「ローラー隊でね。ローラースケート履いてたんだけど、この7人でなったのが2005年。」
北「だってさ、千賀なんかさ、最初ローラーなんか履いてなかったでしょ。千賀もにかも玉も宮田も。」
二「俺らはー、スケートじゃないと思う。俺らブレード履いてた。タイヤが1列の。あれじゃ、踊れないんだよね。」
北「すげーちっちゃかったよね」
千「まだ中学2年とか」
藤「一応北山とさ、藤ヶ谷と横尾は兄組というか、年上組みたいになってたじゃん。で、玉ちゃんとにかとさ、宮っちと健永は弟組というかさ。4人から見たら、この3人でよかった!みたいな話ないの?」
千「俺、最初のほう、藤ヶ谷くんに誕生日プレゼントをTシャツ2枚買って渡したの。覚えてる?」
藤「あぁー」
宮「ミッキーのやつ?」
北「お前逆に覚えてんの?w」
宮「いや、わかんないwテキトーに言ってみた笑」
藤「いや、でもね、ミッキーの笑」
千「それを渡して、なんかそっからメールアドレスを聞いて、すごい仲良くしてくれて、なんか悩み相談とか…」
藤「いや、覚えてる覚えてる!!だから、健永が俺の誕生日の前日くらいに電話をくれたの。で、『明日誕生日ですよね?』って言われて。『あぁ、そうだよ』って。『プレゼント買ったんですけど、値札ってはずしたほうがいいですか?』って笑」
北「なに、値段アピってんだよ笑」
千「俺、本当にもう玉森に言う資格なかったわ笑 本当に、天然が邪魔をしたw」
藤「懐かしい話ですね~2005年ですけど」
北「練習してね、7人で固まってきたっていうのはありますね」
二「みつが~、ローラーのバック転?を2年間かけて、練習したって言ってたじゃん」
北「うん」
二「それを俺と千賀が3分くらいで出来ちゃったの笑」
北「そう。本当にエルボー入れてやろうかと思った」
横「でもあれですよ、その前に、みつは2年間で俺と太Pは2時間とか3時間でしょ?その記録を破られてますからね」
二「だからこの3人でよかったなって思った」
北「逆に?ww」
二「上手く踏み台にしたよね」
千「上手くバンクにしたよね笑」
藤「今の発言覚えとけよ」
二「ごめんなさい」
藤「そんな、結成したときのエピソードもありましたけれども。キスマイは先輩のバックでたくさん舞台に出させていただいて、色んな公演に参加させていただきましたけれども。印象に残ってる舞台とかありますか?ライブとか」
横「舞台もコンサートも、今気持ちが違うじゃないですか。コンサートの思い出もあれば舞台の思い出も、一番一番があるじゃないですか。」
藤「じゃ、帝国劇場での、舞台の思い出からいきましょうか。なんかありますか?」
藤「あ、じゃ僕からいきますわ。帝国劇場の舞台といったらDREAM BOYSなんですよ。なぜかといったら、やっぱりDREAM BOYSで僕たちの一番初めのセリフをもらったじゃないですか。そこで初めてマイクをつける、声を発するというか、芝居をするっていうのを。ここからがスタートなんですよね。」
二「セリフをもらったの初めてか」
横「僕はあれですね。堂本光一くんの。10年前なんですけど。それが初舞台ですね。やっぱり印象に残ってますし。客席の中から光一くんに抱えられて空中に飛んだんです。」
藤「そうだよね!!オープニングで」
横「やっぱりそれが一番の思い出ですね」
北「だっていきなりきたんでしょ?」
横「そうですね。お母さんと見に行って。たまたま事務所の人に見に行きたいんですけどって言ったら、2枚くれたんです。それで、行ったら、そのままオープニングで光一くんが小さいお子さんいますね、って。で、次から出るようになって」
北「それお母さんの心情からしたらさ『わたるっーー!!』ってなるよね笑」
横「いや、もうはてなだったらしいですよ。何がなんだかわからなかったって」
北「『自分の息子が、飛んでいる!』笑」
北「でも、色々やったね、帝国劇場。滝沢革命もあったし、DREAM BOYS、SHOCK、あと人生革命。」
藤「色々お世話になってますね。滝沢くんは。なんかあります?他に」
二「僕、その滝沢くんの舞台の滝沢演舞場。滝沢演舞場で初めて殺陣をやらせてもらって、そこで初めて時代劇のお芝居をして、そっから僕時代劇のお芝居が大好きになった。」
藤「きっかけっていうのがあるんだね~」
二「殺陣も大好きになったし」
横「しかもその結果、映画も出てますからね。にかちゃんね。」
二「東山さんと、はい。小川のほとりという映画を」
北「なんか通じた?映画と舞台って。立ち回りじゃないけどさ~。やっぱ時代物でしょ?」
二「いや、舞台と映画ってやっぱちょっと違う。」
北「でも所作とかは似てないの?」
二「それは似てる!姿勢とかは。」
藤「じゃ、学んどいてよかったね」
二「よかったよかった。すごい楽しかった」
北「そう考えたらさ、舞台でさ、セリフ一番最初にいただいてさ、自分たちがこう、解読していくわけじゃん。どんどんやっていくうちに、ドラマ出たりとか、成長してる、スタートになってるわけですからね。」
宮「俺も滝沢演舞場の時に、ステージの上で初めて『みやったみやった宮田です!』ってふざけたこと言った」
二「口上か!!」
北「うちの社長爆笑してたよ」
藤「オープニングの自己紹介みたいな。自分の名前を文字っていう。宮っちはそれをやったと。そこから今の宮田がうまれた、みたいなね笑」
北「体当たり的だったね笑」
「おーww」
「舞台もそうですけど、ライブもね。ライブはタッキー&翼さんもそうですけど、KAT-TUNさんとかね。すごく出させていただいたじゃないですか」
北「でもさ、やっぱさ、バックについた時に、チャンスがあって出てると、もっとやりたいな、って思うわけでしょ?いつか自分たちもコンサートやりたいみたいなの思わなかった?」
「思った~」
横「あとあれがあった。マイクを持ちたいもそうだし、イヤモニをしたいもそうだし、あとピンで追ってもらいたいとか。」
北「あ!!ピンで追ってもらいたい、あった!!俺たちローラースケート滑ってんじゃん?ピン追い付かないんだよ、俺ら。個人のピン当ててくんないとね笑」
藤「それから2008年ですよ。自分たちがメインというか、A.B.CーZと、一緒にやったの覚えてますか?代々木で。」
「覚えてるよ~」
宮「俺ね~ステージ上でね~、A.B.CーZを捕まえるみたいな。追っかける役やったじゃん。サングラスかけて、拳銃持って追っかてた…」
藤「…え?笑 思い出そこ?もうちょっと深いとこないの?」
宮「フライングしたじゃん?北斗七星の。」
千「ローラースケート履きながらね」
北「あれね、なんかね、もうちょっとね、やりたいね~」
横「やりたいね~」
北「なんかね、今やったらスケールが変わると思う」
二「もうちょっと進化させて見せたり」
北「やれることも増えると思うし。」
藤「あの頃からさ、だんだんオリジナル曲とかも増えてきたりしたじゃん。着うた配信限定された祈りとFIRE BEATもさ、この頃から歌ってるんですよ。」
横「そうですね」
北「もっと前から歌ってるね。この頃にはもう、板についたくらいの。」
藤「配信されたのは遅かったけどさー、歌いだしたのは早かったね、意外に。」
二「配信されたらさ、お客さんなんかも、待ってました!!っていうのがあったよね」
藤「大事な曲なんだよ。自分たちにも大事な曲なんだけど、やっぱりファンのみんなにとっても大事な曲なんだよね。祈りとFIREBEATは。」
宮「渋谷に俺らのポスター貼ってもらって」
「ジャックしましたね」
二「PVチックにもCM流れたし」
藤「そうそう。あの~、よかったよ。かっこよかった。」
二「火で消えたもんね」
北「でもさ、祈りとFIRE BEATだけじゃなくてもさ、あ!この曲も配信したいなって曲、たくさんあるよね」
「ある~あるある!!」
北「ま、その中でもファンの子の影響力があるってか、まぁ鉄板かなっていう2曲だったね」
北「もっとなんかさ、最近KisーMyーFt2のことを知った子たちにさ、前の曲とかも聞いてほしいよね。」
「そうだね~」
北「今後自分たちもっと活躍していって、そういう機会を作りたいって思うよね」
藤「そして2009年にはですね~PLAYZONEで僕たち主演をやらせていただいたじゃないですか。青山劇場で。」
横「太陽からの手紙ですね」
北「少年隊さんたち23年間やられてた舞台を僕たちがその年に。その演出で錦織さんがついてくれて。」
千「心強かった」
藤「心強かったね~」
横「ミュージカルの楽しさもっと知ったよね」
北「なんか、エンターテイメントいいなって思わなかった?」
千「思いました」
藤「一人一人を見てくれてるからね~」
二「それでセリフ作ってくれるからね」
藤「セリフっていうか作品も全部そうじゃん?」
二「台本渡されたときにさ、もう一人一人のキャラがわかってたみたいな感じじゃなかった?」
北「なんか台本から性格が読み取れた感じじゃね?」
二「あ、すごいな錦さん!って思った」
横「あと稽古してる間にバンバンバンバンセリフが変わるから、一日前か二日前までね、変わってたから。」
藤「あそこ、これに変えてってボソッて言ってたからね」
横「絶対あれ狙ってるよね」
二「良くしよう良くしようって思ってくれてるんだね」
千「千秋楽までずっと見てくれてたよね。俺らの芝居を。」
藤「客席でこう、笑ってたじゃん。安心するね~そばにいてくれてるんだなって。なんか、甘えてしまうわけじゃないけども。」
横「大阪のラストで手紙もらったじゃん。最後に錦織さんから。あれ感動しませんでした?」
北「モニターで?」
北「一足先に帰りますって笑」
横「やっぱりオチがw」
二「ゴルフ行きますから、みたいな笑」
横「そうそう」
宮「橋を渡ってきた少年笑」
藤「錦織さんお洒落だよね~」
北「DVDにもなってますからね。」
藤「サントラも出しましたし。」
北「こないだ見返したらね、なんかよかったよ」
藤「いいですね、なんか。こう過去もあって未来もある、みたいなさ。…なんか、これからも進んでいこうよKisーMyーFt2」
北「あ、そうだね、だいぶ振り返ったもんね。今ね。」
藤「2005年から。とりあえず、前半はこれで。」
北「ここで1曲お聞きください。」

♪S.O.KISS Aメロサビまで



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