●731部隊(日本の国家犯罪!!)
「天皇の責任」追及!!
「731部隊」に挑んだ20年 歴史の真相と被害者の実像を追って
裁かれなかった731部隊 「負の遺産」は未来に何を伝えるのか
731部隊罪証陳列館見学に並ぶ長蛇の列(中国・ハルビン)一日1万人以上の来場者
旧日本軍731部隊元メンバーが語る生体解剖と細菌戦の内幕、日本人作家が新著で公開
CGTN Japanese 2026年7月7日 18:20
以下、篠塚良雄さんによる講演の抜粋です。
見るな」「聞くな」「言うな」
ハルビンに着くと、吉林街(きつりんがい)に行き、七三一部隊のハルビン連絡所に連れて行かれました。まわりには七三一部隊の幹部隊員の宿舎が点在していたようです。私たちはそこで身分証明書を渡され、車に乗せられて平房(びんふあん)に向かいました。
ずーっと平原を走っていたのですが、平房に着くと突然、でかい建物が目に飛び込んできました。大きな鉄製の門があるものの、部隊を表示したものは何もありません。ただ、「関東軍司令官の許可なき者は何人といえども立ち入りを禁ず」と書かれた立て看板があるだけです。
元731部隊員清水英男さんの記者会見
元731部隊員清水英男さんの訪問中に意味するもの
731部隊元少年隊員・清水英男さん、ハルビンでの24時間
【ライブニュースルーム】旧陸軍軍医学校跡地での人骨発見を中心
飯田市平和祈念館問題
2025年3月20日に飯田市の飯田市平和祈念館に寄りました。下の写真のパネルは市教委が昨年9月に新たに作成したパネル。もう少し、詳しいパネルがほしい!!なんで日本は医学者が中心となって細菌兵器の開発に突き進んだのか?
この国の隠蔽体質を破ろう!!飯田市平和祈念館は、パネル8枚を展示すべきだ!!
「飯田市平和祈念館を考える会」代表挨拶
飯田市の資料収集委員の方々が作られたパネル(展示されていない)
こんな大事なパネルが展示されていないとは!!
飯田市平和祈念館
講演会の感想
○『悪魔の飽食』を読んだ時ショックを受けたことを忘れられません。何の役に立つのか、お国の為とは何だったのか、結局、トップがうまい汁を飲む、一般の下の者は損をする、苦しむ。私のオジサン、細菌の研究をしていたことを全く話さず亡くなる時に足がパンパンにはれあがったと言います。口止めされていたんですね。そしてその言い付けを守る、これがすごいことだと思います。これが戦争と、まじめさをうまく利用された! そう思います。
登戸研究所は長野県上伊那地方(駒ヶ根市・宮田村・飯島町など)へ分散疎開しました。
本部機能は、宮田村真慶寺、研究・生産部門は周辺の国民学校・青年学校などに置かれました。
731部隊と連携して秘密研究を進めた陸軍登戸研究所
陸軍第九研究所(登戸研究所)では、ニセ札を大量に作り、傀儡政権汪兆銘政権を支援した。
又、毒物の研究もしていて、1940年5月、南京に出張して、731部隊の姉妹部隊の榮1644部隊の毒物の人体実験にも立ち会っていた。
1944年後半からは、決戦兵器風船爆弾を開発し、全国各地で女子学生を動員して、約1万個作り、3つの基地からアメリカに向けて放球した(約1000発北米に着弾)。
それを脅威を感じたアメリカは、日本全土への空襲を強化した!!
明治大学平和教育登戸研究所資料館
明治大学平和教育登戸研究所資料館 講演会「登戸研究所掘り起こし運動30年のあゆみ」
天皇制廃止!!(戦争の反省全くなし!!)
「女性皇族が結婚後に皇室に残る」賛成75%、「旧宮家の男系男子を養子」賛否分かれる…読売世論調査
細菌戦の専門家で滋賀医科大学名誉教授の西山勝夫氏は最近、新華社通信に対し、新たに発見された文書「華北防疫給水部1855部隊残存人員名簿」のスキャンコピーを見せた。これはその表紙である。(写真提供:新華社通信)
【新華社北京12月12日】旧日本軍の細菌戦部隊と言えば、中国東北部の「731部隊」がよく知られているが、北京にも同様の組織が存在していた――。その実像を裏付ける新資料を、日本の細菌戦研究者、西山勝夫氏(滋賀医科大学名誉教授)がこのほど発見した。
西山氏が公開した「北支那防疫給水部甲第一八五五部隊 留守名簿」は、第2次世界大戦中の1945年2月28日に作成されたもので、すでに見つかっている終戦後の1945年8月29日の留守名簿(部隊所属の将兵らの情報を記載した名簿)とは異なる。「今回発見した名簿には、業務管理規則が明記されており、いくつかの班の名称や責任者の氏名もはっきりと記載されている。きわめて貴重な史料だ」と西山氏は語った
名簿の最初のページを開くと、「北支那防疫給水部支部出張所一覧表」が現れる。右上には「軍事極秘」の印章が鮮明に押されている。表には本部が北京に置かれ、石門(石家荘)、済南など五つの支部と、天津、塘沽(とうこ)、青島など七つの派出機関、さらに確山と壤城(じょうじょう)の二つの分遣班が設けられていたことが記されている。それぞれの責任者の氏名や軍の階級などの情報もそろっている。
北京に存在したというこの知られざる部隊の実態は何だったのか。どのように細菌戦を実行し、華北一帯の人々にいかなる被害をもたらしたのか。次々に湧き出る疑問を解くため、記者は旧日本軍が中国で犯した罪の証拠をたどる調査へと乗り出した。
中国、ソ連作成の旧日本軍731部隊尋問記録を公開
中央公文書館は、日本の731部隊が犯した犯罪に関する一連のファイルを公開した。
https://www.saac.gov.cn/daj/toutiao/202512/b28169c3ebed473e9399f79a64b0893f.shtml
【新華社北京12月13日】中国の中央檔案館(公文書館)は第12回南京大虐殺犠牲者国家公祭日(追悼日)に当たる13日、旧日本軍の細菌戦部隊として知られる「731部隊」について旧ソ連が作成した尋問記録の機密解除文書を公開した。ロシアから引き渡されたもので、一部の記録は今回が初公開となる。戦犯らは、国際条約違反や細菌戦の準備・実行に関する自らの罪を認めている。
文書には731部隊隊員の尋問記録、同部隊の犯罪に関する調査報告書、旧ソ連の公的機関による内部通信文書が含まれており、対象期間は1939年5月11日から1950年12月25日までに及ぶ。
旧日本軍の細菌戦戦犯を裁いた1949年12月のハバロフスク裁判の公文書が主体で、裁判前、裁判中、裁判後の三つの時期にまたがる。裁判前に行われた取り調べ過程は今回初めて明らかになり、731部隊の犯罪に関わった人物が200人以上いたことが分かった。中心的な戦犯や証人に対する重点的な証拠収集の後、最終的に戦犯12人を特定して公開裁判を実施した。
専門家によると、ロシアから引き渡されたこれらの文書は、中国にある731部隊の跡地の状況や同部隊の犯罪に関する公文書と互いに支え合っている。日本の中国における細菌戦の罪状は、揺るぎない歴史的証拠によってはっきりと裏付けられ、細菌戦が組織的で、周到な計画に基づき、上意下達で遂行された体系的な国家犯罪であったことが改めて証明された。文書は証拠の全面性によっても際立っており、裁判を受けた犯罪者は旧日本軍の上級・中級・下級将校から隊員にまで及ぶ。旧ソ連の医学、微生物学、寄生虫学などの分野を代表する専門家による医学鑑定記録も含まれ、日本人の細菌研究の目的が、細菌を用いた人類の大量殺りくであったとの結論が出され、人道に反するその本質を暴き出している。
日本の関東軍は1945年8月11~15日、複数の特別列車を走らせ、優先的な通行を指示した。731部隊のメンバーはこの列車に乗って黒竜江省のハルビンを出発し、吉林省の通化や遼寧省の安東(現在の丹東市)、朝鮮半島の釜山を経て、船で日本に逃亡した。敗戦後、旧日本軍は関連する資料を破棄し、その罪行と歴史の真相を意図的に隠ぺいした。
731部隊だけではなく、馬疫研究処や100部隊でも、細菌戦の研究をしていた!!
馬疫研究処と100部隊
知られざる旧日本軍の“細菌戦”部隊…東南アジアに展開 「感染症予防」の裏で繰り返さた“ペスト菌ノミ
”実験 関与した軍医たちの戦後は…【news23】|TBS NEWS DIG
「桜の華 風化させてはならない歴史」は4回の短い動画です。
CCTVでアップした動画。
風化させては ならない歴史 第1回
風化させては ならない歴史 第2回
風化させてはならない歴史 第3回
風化させてはならない歴史 第4回
私は731部隊員だった
石井四郎の実家の復元をせよ!!強制収用、拡張反対!!
成田空港の滑走路用地「強制収用」手続きへ 熊谷俊人・千葉県知事「苦渋の決断」…地元自治体も同意
731部隊の関する情報を送ります。
ある中国の方から、731部隊の写真が送られてきました。
ギガファイル便で送ります。(たくさんの写真がありますのでダウンロードには時間がかかると思います)
https://42.gigafile.nu/0204-169ecabaa6894af03c762bad604e96db
中国の方からのメール
これは私が長年にわたって収集した731部隊に関する写真及び実物資料です。先生方とこれらの資料を共有したいと思っており、どなたでも無料でどのような場面でも使用でき、これらの資料は永遠に無料で提供されます。使用する際には、事前に私の許可を取る必要はございませんので、直接ご使用いただけます。
より多くの方にこれらの資料を見ていただければ幸いです。
長年にわたってご努力をされている先生方に、心から感謝申し上げます。先生方は正しく、勇敢に一段の歴史を再現してくださいました。中国国民は先生方一人ひとりの勤勉な努力に感謝しています。
もしこれらの資料が先生方に少しでも役立てれば、私の大変な光栄とさせていただきます。
添付ファイルは以下の通りです。
1、關東軍哈爾濱衛戍病院(哈爾浜第1陸軍病院) 旧731部隊元隊員 岩本三郎のアルバム。
2、加茂部隊 写真機携帯許可証 第二八号
ノモンハン細菌戦 加茂部隊 写真
赤ちゃん解剖の写真
3、陸軍軍醫学校レントゲン科 アルバム
4、哈爾濱衛戍病院東寧など 103枚
よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
2、加茂部隊 写真機携帯許可証 第二八号
ノモンハン細菌戦 加茂部隊 写真
赤ちゃん解剖の写真(この人達は、中国で何をやっていたのか?)
ある人の軍隊手帳
天皇からのお言葉(軍人勅諭)
よく、私(天皇)とあなたたち(軍人)の、お互いを思いやる心を一つにしよう。 私があなたたちを信じ頼りにし、あなたたちが私を敬い、心を一つにして国家を守る力を支えてくれるなら、我が国はいつまでも平和でいられるだろう。
私がこれほどまでにあなたたち(軍人)を深く頼りにしているのだから、あなたたちも私の思いに応え、道を外れることがないようにしなさい。
一、軍人は「忠節(国家や天皇への忠誠)」を尽くすことを本分としなさい。 我が国に生まれ、国に報いようとする者で、この「忠節」の心がない人などいるだろうか。いや、いるはずがない。
軍人としての技術がどんなに優れていて、どれだけ訓練を積んで組織が整っていても、心の中に「忠義(まごころ)」がなければ、それはただの「形だけの人形」と同じである。
軍隊がしっかりまとまり、国家を守ることができるのは、「忠義の心」が軍隊の中に生きているからである。
政治の世論に流されたり、政治運動に関わったりしてはいけない。ただただ、自分自身の本分である「忠節」を堅く守り通しなさい。
「義(人として行うべき正しい道)」は山よりも重く、「死」は羽毛よりも軽い(=正しい道や使命を果たすためなら、命を投げ出すことも恐れない)という覚悟を持ちなさい。
自衛隊の靖国参拝反対!!靖国神社廃止!!自衛隊は、災害救助隊へ!!
自衛隊で、「軍人勅諭」「教育勅語」が使われている??
中国、小泉防衛相の遺憾表明は「はるかに不十分」 自衛官の大使館侵入事件で徹底調査要求
昭和13(1938)年の軍医団雑誌より
写真の左側にある看板には「第33分科 軍陣医学部会」とある。細菌戦、毒ガス戦の分科会だろうか?上にある丸型の枠には、会長小泉陸軍軍医団長と高杉海軍軍医会長の写真。細菌戦を主導したのは、石井四郎ではなく、天皇も含め、軍の上層部だ。
開会の辞を述べる会長小泉陸軍軍医団長と閉会の辞を述べる高杉海軍軍医会長
第10回日本医学会軍陣医学部会に於いてドイツ国来賓を迎えて記念撮影
10月8日の西山勝夫さんの資料
731部隊と医の倫理」に画期的な言及をした日本医学会-創立120周年記念シンポジウム及び『未来への提言』刊行の意義と課題
西山勝夫
「戦争と医の倫理」の検証を進める会
連続学習会(オンライン・第4回)
2025年10月8日
※日本医学会は、原発事故についてどのような判断をしているのだろうか?
原発推進だ!!
天皇、皇族が731部隊に関与していたことになれば、自民党政府は躍起となって隠蔽するだろう!!
731部隊の資料はないのではなく、明らかに隠蔽している!!
日本医学会は、731部隊の反省し、きちんと過去を検証せよ!!
様々なワクチン禍、水俣、四日市、イタイイタイ病、スモン、薬害エイズ、強制不妊、ハンセン病の隔離と施設内での実験、優生保護法(1996年)、放射線障害
「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及に至る画期的プロセス
「戦争と医の倫理」に関する画期的な言及の確定
『未来への提言』 p72
2023年3月
わが国も、これまで医学・医療の名において、人々に大きな犠牲を強いた過去を持つ。
戦時中に石井機関と731部隊で中国人やロシア人等を対象とした非人道的な人体実験が広範に行われ、この研究には当時の日本の医学界をリードしていた大学教授たちが多く参加していた事実がある。その後も、ハンセン病患者に対する強制隔離 や優性手術を行った事件や薬剤エイズ事件等の重大な事例、さらには「旧優生保護法」に象徴される生命倫理原則や基本的人権、インフォームド・コンセントの蹂躙が起こった。私たちは、こうした過去の過ちに学び、将来にわたって非倫理的な状況が再び起こることのないよう、私たち自身の倫理を確固たるものとし、時には流れに抗うことも医学に携わる者の責務であることを改めて認識する。
日本医学会は、医学・医療の進歩が、患者と社会の理解および信頼と合意を得て、社会の基本的価値と倫理規範に合致した形で提供されるよう、不断の努力を払うことを決意し、現在そして未来の医学・医療が、患者と人々に大きな幸福と福祉をもたらすことを希求する。
【国会質問徹底検証!】731部隊をめぐる新事実/2025年4月24日外交防衛委員会
医療倫理・研究倫理の深化
731部隊と日本医学会―「未来への提言」を踏まえて―
自衛隊「統合作戦司令部」発足 陸海空自衛隊を一元的に指揮
【コラム】石破内閣は「七三一部隊」の実態の検証を
戦後の動き
京都・島根ジフテリア予防接種事件
戦後、731部隊に関係した研究者が、所長になっている!!予防衛生研究所⇒感染症研究所
ABCCに協力し、被ばくの矮小化を図っている!!
『30年目のグレーゾーン ~環境汚染とこの国のかたち~』 (制作 富山テレビ)
日本政府は、なぜ歴史的事実ときちんと向き合わない??
4月22日防衛省戦史資料室に元731部隊の池田苗夫の書いた「きい弾射撃による皮膚傷害・・・・」を閲覧しに行った。現物はあったが、写真を撮ろうとすると、この資料は業者じゃないと写真が撮れないという(つまり有料)、又肝心な袋とじの部分は公開しないとのことであった。この国は、731部隊の大事な資料もまともに公開できない後ろ向きな国だと思った。
石破首相は、「(略)その手立てと言うものが歴史の経過とともに失われた。・・・わが政府はそのような不誠実な政府ではございません。」と強弁しているが、手立てがあるのにそれを隠し続けている「不誠実な政府」なのである!!
井本日誌は、公文書(業務日誌)であって、私文書ではない!!
井本日誌は1993年まで公開されていたのに、なぜその後、非公開になったのか?プライベートのものだからと言うが、そのような理由はおかしい!!
私的なものではない!!
井本日誌には、きちんと常徳の細菌戦の様子などが書かれている!!
戦史叢書には、井本日誌からの引用が多数あるが、井本日誌にある細菌戦の記述は全くないのはなぜか?
731部隊の人体実験「資料ない」はウソ 公文書を示し追及
(山添議員のフェイスブックより)
予算委員会で旧日本軍731部隊について質問しました。
政府は戦後一貫して、「具体的な活動を示す資料がない」と言い張ってきましたが、今回防衛省防衛研究所に人体実験の記録があることを明らかにしました。
「き弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察」と題する資料は、イペリットという致死性のガスを人に向けて発射したり水溶液を飲ませたりし、その後の症状の経過を観察したもの。1984年に毎日新聞がスクープしたのと同じ内容ですが、政府が保管していたという点が新しい。
作成者は当時731部隊にいたことがわかっています。本人が寄贈したものであり、受け入れた際の「所見」には「人を使用して行った試験の成績であり、得がたい貴重なもの」とまで書かれています。人体実験の記録であることは一目瞭然ですが、答弁に立った防衛大臣は公文書であることを認めながら「客観的な事実を確認できない」と逃げの姿勢。どこまでも事実を認めようとしません。
政府に寄贈されたのは1964年。防衛研究所が文書を公開したのは2004年であることを初めて明かしました。40年にわたり隠してきたことになります。そしてその間国会では、「資料がない」とウソを言い続けてきたことになります。そうして長らく隠ぺいした挙げ句に、「古い話で確認できない」ーーあまりに不誠実です。
隠ぺいし、ウソをついてきたと指摘すると、ムキになった石破首相が「わが国はそんな国ではない」と強弁。
私たちの国の拭いがたい過ちです。戦後80年、これ以上目を背け続けるべきではありません。
真摯に検証し、事実を認めよ。
【731部隊】新資料で追及‼国会質問 徹底検証
731部隊員であった軍医少佐池田苗夫の毒ガス実験の資料は明らかに731部隊の人体実験を示す資料ではないか!!
日本は、戦場でのびらん性毒ガスの使用を公式に認めていない??731部隊でやっていたことは、国家犯罪だ!!
極秘
きい弾射撃による皮膚傷害並びに一般臨床的症状観察
加茂部隊 池田少佐担当
1. 実験時の配置と服装・装備
毒ガスが散布されるエリアを濃度や状況に応じて「第1」から「第3」に分け、それぞれ異なる服装と防毒マスクの有無で人を配置しました。
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配置場所 |
服装・装備 |
防毒マスクの有無 |
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第1地域陣地 |
帽子なし、軍服(ボタン等を全て留めた状態)、下着、革靴を着用 |
全員マスクなし |
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第2地域陣地 |
帽子なし、夏の軍服(上着とズボン)、革靴を着用 |
マスクなし:3名
マスクあり:3名 |
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第3地域陣地 |
夏の軍服(上着とズボン)を着用 |
マスクなし:2名
マスクあり:3名 |
2. 観察と検査の内容
経過観察
毒ガス弾を撃ち込んだ後、「4時間後、12時間後、24時間後、2日後、3日後、5日後」のそれぞれのタイミングで、以下の症状がどのように変化していくかを観察した。
体全体に現れる一般的な症状(神経の異常を含む)
皮膚の症状(ただれなど)
目、呼吸器(のどや肺)、消化器(胃や腸)の症状
追加の検査
さらに、皮膚にできた水ぶくれ(水疱)の中の液体を人に注射して反応を見る試験(人体接種試験)や、血液検査、尿や便の検査も実施した。
●中国人戦争被害賠償請求事件弁護団のビデオ
張智有氏(鹿島建設)証言




















