日中永久不再戦のために!!

 

 


核なき世界を日本から作りだそう!世界の核兵器の現状と日本の役割


参観者の感想
4、手作り感あふれる、熱のこもった展示でした。関係者、準備に奔走された皆様、お疲れさまでした。
 浅川地下壕の展示で解説スタッフの方(お名前を確認せず申し訳ありません)にとても丁寧なお話を伺うことができ、勉強になりました。朝鮮人労働者やその周辺住民との関りも、場所によっていろいろあったのだと再認識でき、好例(と言っていいのか、少なくともましだと思える実例)が、多摩地域にあったことに安堵しました。まだまだ終わっていない課題がたくさんあるので、今後もその進捗や、新たに発掘した歴史を発信し続けて下さい。(知り合いから、50代)



第7回三多摩平和交流会




 

 




第5章 平頂山事件の解決に向けた日中市民の取り組み

2006年5月16日の最高裁判所の決定で裁判は終わった。しかし、日中の市民は、2006 年6月5日の共同声明の精神に基づき、平頂山事件の被害者及び遺族が掲げる平頂山事件の解決のために、現在まで地道で粘り強い活動を続けている。以下、その活動のいくつかを紹介する。

2 平頂山事件国際学術シンポジウム
このように、平頂山事件の幸存者らの解決要求実現に向けた取組を強化することと、平頂山事件の歴史研究活動を進展させることを目的として、第 1 回目の国際学術シンポジウムが 2005 年に開催され、2018 年まで毎年 9 月に撫順で開催(2008年は東京の早稲田大学で開催)されてきた。その内容をいくつか紹介する。
(3)2020 年、2021 年オンライン交流会
3 「『撫順』加害と再生の地から ~現代と未来を考えるシポジウム」
(2008年9月13日 東京大学弥生行動)
集会には、平頂山事件の幸存者王質梅さんが証言することになったため、マスコミの注目も高まり、会場いっぱいの260名が参加した。王さんは「敵国」日本に行って「無事に帰れるだろうか」と当初心配したという。しかし、帰国後に王さんと息子さんから来た「加害国の国民でありながら、被害国の被害者のために正義を主張し無私で誠実な、人を思いやる優しい心は私たちの被害者の気持ちを癒してくれました。とくにこのことを私たちは帰国後周囲の人たちに伝えています」という嬉しい手紙を頂いた。

 



平頂山で何が起きたの?




一2022年4月2日に開かれた日本医学会記念事業では、「過去の過ちに学ぶ」で、731部隊のことが取り上げられた。

731部隊で非人道的な人体実験があったことを述べている!!

(以下の動画、5分20秒過ぎ)

 

医療倫理・研究倫理の深化



●ビキニ被ばく船員訴訟意見陳述(2023年9月12日東京地裁)
令和3年(行ウ)第594号
原告増本美保外11名
被告全国健康保険協会

意見陳述書
                         2023年(令和5年) 9月12日

東京地方裁判所
民事第51部lA係御中
                         原告ら訴訟復代理人 弁護士 内藤雅義

第2 放射線の晩発性影響の評価

被告は、原告らの主張する放射線の晩発性影響が認められるには100mS vのしきい線量を超える被ばくをしたことが必要であるが、明石真言氏を座長とする保険部の報告書によれば、lmSvにも達しないので放射線影響とは認められないと主張します。
 そこで、まず、放射線晩発性影響の基準がどのように決められたかを述べます。

2 放射線人体影響を初期放射線のみとしたことによる影響
(1)しきい値の設定
一つは、残留放射線を無視しているため入市被爆者、遠距離被爆者といった初期放射線だけからは低線量の人たちについて統計上はノイズとして現れます。そのため、100 mSv以下の低線量部に影響が不明な部分が現れました。これがしきい値線量の合理化につながりました。

 





被害を矮小化を画策する国!!
*この裁判は、被告国側の怠慢で被告側の意見書がまとまらず、遅れに遅れています!!今年1月以降に開かれる予定だそうです。
ビキニ被ばく船員訴訟について

●ビキニ被ばく船員訴訟意見陳述(2023年9月12日東京地裁)



被爆国の首相が、なぜ放射能の恐ろしさを語らない??
再生可能エネルギーの積極的活用を!日本も脱原発の方向へ!!
現在原発を利用していない国・・・イタリア・オーストリア・オーストラリア
将来的に非利用にする国・・・・・韓国・ドイツ・ベルギー・台湾・スイス
福島原発事故の写真!


福島原発周辺8町村 1514人が震災関連死 7割が3回以上移転
世界史上最悪(レベル7)の原発事故福島第1原発
原発推進、汚染水放出、アメリカと日本の関係??
日本の医学界も、原発推進、汚染水放出等の問題に、なぜ沈黙する。

 


ALPS処理汚染水を海に捨てないで!海洋投棄を止める活動にご支援を

グリーンピースからのメールの一部より
汚染水放出に反対、再生可能エネルギーへの早期転換を求めて
8月22日、日本政府は、東京電力福島第一原発敷地内に貯留されている「ALPS処理汚染水」の海洋放出を気象や海象条件などに支障がなければ、9月24日にも開始することを発表しました。
グリーンピース・ジャパンは、 2023年8月17日、汚染水の海洋放出に反対する署名36,334筆を経済産業省に、原子力発電所に反対する署名18,642筆を内閣府に提出しました。
 「放射能汚染水を海洋放出しないで」署名を経済産業省の担当者に提出しました。
日本政府および東京電力は、漁業関係者や住民、太平洋地域や近隣諸国の懸念を押し切って、放射性物質を含むALPS処理汚染水を海に放出する決断に踏み切りました。あらゆる問題を山積みにしたまま、数日のうちにも海洋放出が開始するかもしれないこの状況に、憤りを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
グリーンピースは8月17日、54,976筆の署名を、国際環境NGO FoE Japanなどが主催する政府・東電との討論会の場などで政府に提出しました。また8月18日には、市民団体「これ以上海を汚すな!市民会議」が、首相官邸前にて行った汚染水の海洋放出に反対する要請行動に参加しました。

;8月18日の「これ以上海を汚すな!市民会議」主催の抗議集会


放射性廃棄物の海洋放出は、福島第一原発の廃炉計画の失敗を明らかにしています。いったん海に流された放射性物質は決して回収できません。一方で、汚染水の発生を止める有効な手段はとられていないままです。放射性廃棄物を意図的に放出し、海を汚染するという選択は、日本の数十年にわたる原発政策が招いたものです。

署名提出、討論会でわかったこと

 グリーンピースが政府に署名を提出した2023年8月17日、市民と政府および東京電力との討論会がありました(国際環境NGO FoE Japan主催)。経産省、原子力規制庁、東京電力から10名以上が出席し、市民側は放出に反対する福島県民、オンライン参加者も含め多くの参加がありました。
 2015年、政府・東電は、「関係者の理解なしにいかなる処分も行わず、他核種除去設備で処理した水は発電所敷地内のタンクに貯留します」と文書で約束しています。討論会で「この約束は守られるのか」と問われた際には、はっきりと「守る」と回答していました。それにもかかわらず、海洋放出を推し進めようとする政府の不誠実な姿勢は、到底受け入れられるものではありません。
 また、討論会では、グリーンピースはじめ、多くの研究者らが提案してきた陸上に保管する代替案について、ほとんど議論されていなかったことが改めて浮き彫りとなりました。東電は「モルタル固化処分案」については「ALPS小委員会においても検討が行われている」と回答しましたが、検討されたのは地下に埋設する別の方法についてであり、さらにそれも2行書いてあるだけで、会議資料にも議論の記録はありません。
 処理費用と期間も大幅に膨れ上がっています。様々な処理方法が検討されていた2018年の時点で、海洋放出の費用は17~34億円とされていましたが、現在の試算では1200億円となり、処理にかかる期間も52~88ヶ月程度と書かれていましたが、現在は少なくとも30年以上と言われています。

海を汚染しない選択を求めます

福島第一原発の廃炉作業を進めるために「ALPS処理汚染水」の海洋放出は必要ありません。抜本的な解決策について、グリーンピースは元ゼネラル・エレクトリック社で東電福島第一原発などに勤務していた原子力コンサルタントの佐藤聡氏に委託し、2021年に具体的な提案を含むレポートを公表しています。
 欧米で運用されているより高精度な多核種除去設備で限界まで放射性物質を取り除いた処理汚染水を、現行のタンクより堅牢な大型タンクに移し、さらに高度な除去技術を開発することが、現段階では最善の解決策であるとグリーンピースは考えます。
ALPS処理水海洋放出反対学習会「豊かな海を後世に引き継ぐために」/ 福島大学准教授 林薫平先生


第9回「戦争の加害展」(横浜)




 


 

 




第9回 戦争の加害パネル展

それは丘の上から始まったー平楽の丘で起きたことー

上海で日本軍は何を

横浜で「戦争の加害展」 香港フェニックス

記憶の継承を進める神奈川の会

2024年の「戦争の加害展」の感想 

2024年4月27日(土)~5月5日(日)
◆4月27日(土)
5、満州などの入植と今のイスラエルへの西岸地区への「入植植民地主義」とも重なって見えた。「加害」の圧倒的な量におどろく!!
いろいろな「解説」が手元に残るようパンフレットにしていただけるとうれしいが…。量が多過ぎるか…。
(60代、市外(川崎)、チラシ)




 


横浜の「戦争の加害展」2023


日本が中国に棄ててきた毒ガス問題
中国に戦後日本軍が遺棄した毒ガス被害に苦しむ人がいる(日本政府は補償していない)が、日本にも毒ガス工場で働いた人、毒ガス工場解体時に被害にあった人がいるが、その人たちへの補償はどうなっているのだろうか?
以下は、毒ガス研究者の田中浩朗さんの『日本軍の毒ガス戦の歴史』による。
「1952年に大久野島毒瓦斯傷害者互助会が結成され、国に毒ガス傷害者の援護が求められた。そして、1954年の大蔵省通達「ガス障害者救済のための特別措置要綱」によって忠海製造所の旧従業員(旧陸軍共済組合の組合員)に対する援護(医療費や各種手当の支給など)の道が開かれた。その後、徐々に援護の対象が拡大され、現在では旧東京第二陸軍造兵廠忠海製造所、旧広島陸軍兵器補給廠忠海分廠、旧東京第二陸軍造兵廠曽根製造所、旧相模海軍工廠の旧従業員(財務省所管)および元動員学徒等(厚生労働省所管)に対する援護制度が存在する。最後の援護対象となった旧相模海軍工廠の旧従業員らが援護されるようなったのは、戦後半世紀以上が経過した1999年のことであった。」

町に潜む毒ガス兵器2004.7.15
毒ガスの行方(浜名湖) 2003.11.15
迫られる毒ガス弾処理~化学兵器禁止条約発効へ~
隠されてきた毒ガス 1996.9.10
悪魔の霧は今も 毒ガス兵器の惨禍(1996.8.28)


今世界に訴える毒ガスの島
湖底に沈む爆弾~化学兵器・もうひとつの戦後処理~
化学兵器をどう処理するのか~迫られる日本の選択~
忘れられた毒ガス被害者(相模海軍工廠)
毒ガス工場46年目の証言(東京第二陸軍造兵廠 曽根製造所)
毒ガス工場解体(大久野島の毒ガス工場解体)
暴かれる毒ガス戦の真実
オーストラリアの毒ガス人体実験ニュース
オーストラリアの毒ガス人体実験

化学兵器禁止条約が発効(1997年4月29日)されて10年過ぎても20年過ぎても(原則10年以内に廃棄)、中国に遺棄した日本軍の毒ガスは廃棄できないでいる。(廃棄完了は2027年の予定)分解できない砒素はドイツの地下に貯蔵?
毒ガスの処理事業は、内閣府は、下記の資料では2022年に終了することになっていたが、終わらす、2027年には完了するとしているが、本当に終わるのであろうか??

日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する中国外交見解
2024年7月30日中国外交部记者会見
东方卫视(ドラゴンTV)記者の質問
 今日は、「中国における日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する中華人民共和国政府と日本政府の間の覚書」締結25周年記念日です。報道官は関連作業の進捗状況と中国の懸念について紹介してもらえますか?

林剣報道官の答
 中国における日本の遺棄化学兵器は、中国侵略戦争中に日本軍国主義が犯した重大犯罪の一つであり、依然として中国人民の生命と財産、生態環境の安全に重大な脅威を与えている。今日まで、中国は日本の遺棄化学兵器問題を非常に重視しており、化学兵器禁止条約と日本の遺棄化学兵器廃棄のための日中政府間覚書の規定を遵守し、遺棄化学兵器をできるだけ早く、安全かつ清浄かつ徹底した方法で廃棄するよう日本に求めている。
 中国の強力な支援により、日本はこれまでに約13万個の日本の遺棄化学兵器を発掘・回収し、約10万個を廃棄した。しかし、日本の投資は不十分かつ不均衡で、遺棄化学兵器の廃棄プロセス全体は依然として大幅に遅れ、廃棄計画は4回も延期されている。いくつかの重要かつ困難な問題は未解決であり、廃棄の進行は著しく妨げられ、中断されている。
 日本の遺棄有毒化学兵器を除去することは、日本が逃れられない歴史的、政治的、法的責任である。中国は日本に対し、中国の懸念を真剣に受け止め、条約に基づく責任を真摯に果たし、あらゆる面で投資を拡大し、遺棄化学兵器の処理プロセスを加速するためにあらゆる努力をし、関連する廃棄計画を包括的、完全かつ正確に実施するよう強く求める。そして一刻も早く中国人民に浄土を返していただきたい。



日中未来平和基金
日本が、中国へ捨ててきた毒ガス兵器による被害者の救援のお知らせ
日本が捨てた毒ガス兵器で寝たきりに「震えが止まらない」「助けて」怒り苦しむ中国人女性の涙


遺棄化学兵器処理事業情報公開裁判

「遺棄化学兵器処理事業情報公開請求訴訟」とは? 

 先の大戦で、旧日本陸・海軍は化学兵器(毒ガス兵器)を製造・使用した事実を隠すため、 敗戦時、日中両国内でそれらを地中に埋めたり、川や海に投棄しました。戦後もこれらの遺棄化学兵器による被害が後を絶ちません。
 日本は1995年に化学兵器禁止条約に批准し、1999年以降、内閣府主導で、それらの化学兵器を中国で処理していますが、処理してもなお化学兵器に含まれていた有毒物質のヒ素が残ってしまいます。内閣府はこのヒ素を含んだ有害廃棄物の最終処分をドイツで行うことを検討していることが判明し、その検討経緯を知るために、2019年9月に行政文書開示請求をしました。しかし、「公開」された6861頁のほとんどが黒塗りで肝心の経緯が分からなかったため、審査請求も行いましたが、2022年5月19日、「ほとんどの文書の不開示は妥当である」という趣旨の内閣府の裁決がありました。
 そこで、議論の過程を明らかにするために、12人の弁護士の協力のもと、2022年11月18日に提訴しました。


遺棄化学兵器処理事業情報公開裁判第6回

遺棄化学兵器被害裁判と被害者支援基金活動 2023 12 5



News & Information


\次回弁論傍聴のお願い/

2025年5月27日(火)11:30~

東京地裁703号法廷

“開示”された6861頁(335文書)において、不開示にした箇所の不開示理由が不十分であるため、裁判長の指示により、国(内閣府)はそれぞれの具体的な理由を表に埋めることを続けています。

国は文書番号250までの不開示理由を提出しており、次回の弁論までに残りの文書番号335までを提出する予定。

裁判長の提案により、一旦国の不開示理由が出尽くすのを待った上で、原告側は反論をすることになっています。ただ、原告側も反論の準備を随時進めており、次回こちらからも出来る限り反論を出す予定です。

傍聴によって私たちの関心を示すことができるので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


2025年5月3日(土)14:00~「日本軍の毒ガス展~日本軍の毒ガス戦と遺棄毒ガス問題」
@かながわ県民センター

本訴訟について、弁護団の金子美晴弁護士と話します。ぜひ本訴訟ならびに本企画をご周知の上、お越しください。お待ちしております!


 


\ご支援よろしくお願いします/


【口座記号番号】00120-2-732043
【口座名称】稲垣美穂子(イナガキミホコ)

他行からのお振込み頂く場合:
【店名(店番)】019【預金種類】当座【口座番号】0732043

▼頂いたご寄附の使途▼
・訴訟に必要な事務費用(印紙、郵券、印刷費・参考文献購入費、会議費など)
・専門家の意見書執筆費用
・弁護団交通費用
・弁護士費用

以上


ウェブサイトへ





*日本は、なぜこんなに情報公開に後ろ向きなのだ!!毒ガス処理を含め、過去の負の遺産をすべて隠そうとしている日本政府の姿勢にあきれてしまう!!
 毒ガスの処理についても、大事な問題なのだから、国民にきちんとわかる形にして、どのように処理されているのかはっきりさせる必要がある!!
*裁判長にすら、原本黒塗りとは何事だ!!インカメラ審理の導入を!!
*秘密保護法反対!!戦時中の文書・戦後の文書もきちんと国は公開すべきだ!!


・インカメラ審理とは、「裁判所だけが文書等を直接見分する方法により行われる非公開の審理」を指す。情報公開訴訟において、このようなインカメラ審理が認められなければ、裁判官は、争点となっている文書を実際に見ることなく、これに不開示情報が記録されているか否かを判断せざるを得ないのである。
 そのため、情報公開法の立案時以来、実務家、研究者、市民団体などから、情報公開訴訟においてインカメラ審理の導入を認めるべきであるとの強い要望があったにもかかわらず、今日に至るまで、インカメラ審理は認められていない。 (情報公開訴訟とインカメラ審理 行政監視委員会調査室 畠 基晃)より



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・専門家の意見書執筆費用
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・弁護士費用


被爆国日本は、核兵器廃絶・反原発を推進すべし!!

防衛費増額反対!!

旧統一教会問題

帝銀事件

帝銀事件と731部隊

731部隊と大学

731部隊の4つの細菌戦

「証言 石井四郎」~語られた人物像~

細菌製造の731部隊~731部隊軍医秦正氏(はたまさうじ)の証言


厚労省は新型コロナワクチンデータを開示せよ!


関東大震災時の朝鮮人虐殺

「戦争と医の倫理」の検証を進める会シンポジウム

狭山事件ー石川一雄さんを訪ねて
ご冥福をお祈りいたします。
狭山事件 再審求めた石川一雄さん死去で審理終了 東京高裁
62年前の狭山事件で再審求めてきた石川一雄さんが死去 86歳


ある方の感想
生きているうちに再審開始の決定を聞くこともなくさぞかし無念のことだろうと思います。
ショックで言葉も出ません。
冥福をお祈りします。
小林多喜二没後90年(2023)

平頂山事件91周年集会(2023年9月)




細菌製造の731部隊~731部隊軍医秦正氏(はたまさうじ)の証言
南京大虐殺から雲南戦へ
今語るべき日中戦争




「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)1995年8月15日

先の大戦が終わりを告げてから、50年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。
 敗戦後、日本は、あの焼け野原から、幾多の困難を乗りこえて、今日の平和と繁栄を築いてまいりました。このことは私たちの誇りであり、そのために注がれた国民の皆様1人1人の英知とたゆみない努力に、私は心から敬意の念を表わすものであります。ここに至るまで、米国をはじめ、世界の国々から寄せられた支援と協力に対し、あらためて深甚な謝意を表明いたします。また、アジア太平洋近隣諸国、米国、さらには欧州諸国との間に今日のような友好関係を築き上げるに至ったことを、心から喜びたいと思います。




南京大虐殺





南京大虐殺(マギーフィルム)
パネー号撃沈


重慶爆撃
重慶爆撃遺族が沖縄訪問へ 来月に玉城知事と面会調整
第58号 重慶爆撃
原爆投下や東京大空襲ばかり取り上げて、 日本のテレビや教科書が重慶爆撃を取り上げないのは問題だと思います。 (視聴者のコメント)






苦干(重慶無差別爆撃)

731部隊
731部隊展







[中国新闻]日本学者向浙江义乌捐赠近千件细菌战重要史料
日本学者来华披露731部队罪证档案
全球连线|日本学者来华披露731部队罪证档案
原爆

 


 


八王子 平和・原爆資料館


●東京帝国大学伝染病研究所

伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より

●東京帝国大学伝染病研究所『実験医学雑報』
・東大伝研とは戦前、どんなことをやっていた機関なのか?
・1934年6月、宮川米次と阿部俊男は何をしに満洲国へ行ったのか?
・満洲衛生技術廠とは、一体何をやっていたところなのか??
・東大伝研は731部隊と連携を図っていなかったのか??
・伝研で毒ガスの講演?毒ガスへの対処法も考えることになるのか??
・小島三郎の渡満では、満洲衛生技術廠や大連衛生研究所にもいったのだろうか?
・1933年頃から細菌兵器開発の一環として、「満洲」の背蔭河では人体実験が行なわれているが、そこでも赤痢菌の研究が行なわれていたのだろうか?35年の川崎市の爆発赤痢は、人為的に行なわれたものなのか?それとも自然流行なのか?
・1936年5月に浜松一中で大福餅事件、37年9月に大牟田で爆発赤痢事件が起きているが、これなども細菌兵器・研究の一環として軍医学校や伝研の関与による仕掛けられたものか、自然に発生したものか究明する必要がある。
・1936年5月と37年9月の両事件に、小島三郎が出張しているが、果たして何をやったのであるか??
・河本禎助も毒ガスの研究をしていた。
・1938年6月1日の伝染病研究所で石井の厚意によって上映された映画には、731部隊の生体解剖でも映っていたのでであろうか?精神的緊張裡とは、何のことだろうか?
・中込亘は、731部隊で細菌に感染して死んだのだろうか?

実験医学雑報21巻 第1号(1936年)
本所職制改正
この度本所では職制を次の如くに改正し7月より実施することとなった。

*特別研究室とは何だ??

実験医学雑報24巻12号で、三田村が伝研の所長に任命されて、挨拶を書いているが、宮川米次がなぜ、伝研を去ったのかに全く触れていない!!
宮川は、どんな不祥事をしでかしたのか?その後、伝研には姿を見せていない。

長與又郎・・・・石井は京大総長であった荒木寅三郎(生化学)の娘,清子と結婚します。荒木は東大医学部 出身で後輩に長與又郎(病理学,後に東大総長)がいました。長與は清野,川上漸(京大病 理,後に慶大病理教授),戸田正三,金関丈夫(京大解剖,後に台北帝大教授)らと交流があ り石井ともつながっていました。長與は京都で開催された第十回医学会総会(1938年)で石井 の戦地実況活動写真を鑑賞し,ハルビンの731部隊も訪問しています。石井は京大,軍医学校 を経て東大へと人脈を広げていきましたが,それは731部隊発足前から形成されていた三者の医学界エリートネットワークへの参入を意味しました。(731と大学:吉中丈志)


実験医学雑誌25巻(1941年)

雑報11号

学術集談会
 去る10月23日(木)午後1時から当所講堂において学術集談会が催された。今後吾々の知識を広く求めるため、時々吾々の専門以外の分野における大家に乞うて総説をお願いすることになり、先ず植物ホルモンの権威である農学部の薮田教授にお願いし、準備を進めていたが、当日折悪しく農学部教授会開催のため中止をやむなきに至った。尚大橋君から流行性感冒に関する演題の申し込みがあったが、当日発熱のため、次回まで延期することになった。従って演題は次の通りであった。
1、ジフテリア菌培養濾液及びその菌体成分の区分         中村孝一君
2、健康マウスの赤痢菌に対する抵抗力の季節的消長と1,2考按  矢追秀武君
3、ビタミンB1の実験的日本流行性脳炎症に対する効果について  矢追秀武君、荒川清二君
4、ビタミンB2の免疫体産生に及ぼす特異作用について      矢追秀武君 


      

●昭和天皇(ハーバード・ピックス著『昭和天皇』より)
吉田裕監修 
2001年ピュリッツァー賞受賞
※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!
戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!  
第3部   陛下の戦争
1931(昭和6)年―1945 (昭和20)年

 



第3部 陛下の戦争(1931年~1945年)
第9章 聖戦

しかし、いまやヨーロッパの風雲は急を告げ、アメリカは、侵略の拡大は一段と厳しい制裁措置を招くことになると通告してきたのである。日本の指導者が中国での戦争を続行するならば、日本が戦争遂行に必要な重要な物資を輸入しているアメリカの、さらに厳しい反応を引き起こすのは必至だった。


*ご支援よろしくお願いします。
ゆうちょ銀行
口座記号  10100  番号67985861
口座名義  五井信治(ごいのぶはる)

他金融機関からの振り込み
店名 〇一八(ぜろいちはち)
店番 018 預金種目 普通預金 口座番号 6798586