「議論自体ありえない」 安倍元首相「核共有」発言に被爆者ら批判
チェルノブイリとヒロシマ
無駄遣いはやめろ!!
上皇ご夫妻 4月に赤坂御用地に転居 代替わりに伴う引っ越し完了
八王子の海軍カレーに反対!!
「平和都市八王子」には「海軍カレー」は似合わない!!


ビキニデーin高知
水素爆弾の恐怖・ビキニ環礁 (アメリカ)
室戸フィールドワーク(マグロ漁船の見学)
忘れられたビキニ被災者たち
ビキニ事件と俊こつ丸
新聞記事からの報告
裁判の報告
世界の核被害問題と解決の取り組み
中満泉ビデオメッセージ
核兵器禁止条約発効の時代に生きる世代へ
閉会の挨拶
なぜ医学界は、核被害を訴えないのか?
731からフクシマまで1
731からフクシマまで2
731からフクシマまで3
731からフクシマまで4

2022.4.14 日中国交正常化50周年記念 緊急集会
「中国は敵ではない。東アジアは平和と繫栄の基礎。東アジアで2度と戦争を起こさない」
「日中対立を促すアメリカ軍事戦略を問う~米本土の盾にされる日本の行方~」
2022年4月「表現の不自由」展
延期されていた「表現の不自由展・東京」がはじまる 最高裁の決定が後押しに
都内で予定の「表現の不自由展」にまた妨害──憲法によって言えること・言えないこと
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東京で表現の不自由展開幕 抗議受け10カ月遅れ
私たちは忘れない
元日本軍「慰安婦」の女性 沖縄とインドネシア
映画「主戦場」予告編
日本軍が占領した海南島で
韓国ムン大統領 関係の冷え込みは日本側に責任
全貌226事件
森友記録を開示せよ!!
森友記録不開示、「違法」確定 国に33万円賠償命令―最高裁
生き残った感染症村・ワクチン村・優生思想ー厚生省・厚生技官・医療政治と差別の問題
強制不妊手術をめぐる訴訟 国の上告を原告が批判「この先も戦い続くのつらい」 判断は最高裁へ
旧優生保護法で不妊手術強制 初めて国に賠償命じる 大阪高裁
遺された声ー横井正一の“戦争”
ソニアの日記
コタバル 伝えられなかった戦争(2011)
セピア色の証言ー張作霖爆殺(1986)
開戦ー前編ー
開戦ー後編ー
佐渡金山の世界遺産推薦問題に「歴史戦」とやらの余地はない
佐渡は、軍艦島の二の舞になる ~政治が歪めた世界遺産推薦~【The Burning Issues vol.20】
35円の代償ー韓国人元徴用工・金順吉さんの闘い(97)
ホロコースト国際デー 27日にアウシュビッツで追悼式典
反原発!!
【独自】米高速炉計画に日本参加へ…「もんじゅ」の技術共有、国内建設にも活用
佐渡鉱山と朝鮮人労働者(1939~1945)
大元帥・現人神・昭和天皇と皇族の戦争責任を問う。
日本は戦争を起こしたことを全く謝罪しなくていいのだろか??
重慶無差別爆撃

重慶爆撃(戦争のはじまり)

京都大学出版会(2022年4月10日発行)
もしかすると中国人の人骨も京都大学にはあるのでは??
学知と骨ー琉球人骨返還訴訟が問うものー
丹羽雅雄弁護士の話:遺骨という問題は非常に大きな問題なんですよ。死者の尊厳ですからね。死者の尊厳ということは、生きている人の尊厳につながっているんですよね。当時の帝国大学は色々な人骨研究をやっていますからね。そうすると恐らく朝鮮半島の御遺骨の問題も当然あるはずです。リストにありますからね。
それから、台湾もあるだろうし、東南アジアもあるだろうし、そういう風に広がっていく可能性があるんですね。遺骨の問題は先住民の大きな長い歴史の中で国際的にも重要な問題になっていると・・・
「骨 還せ」訴訟から見えるもの(上)
「骨 還せ」訴訟から見えるもの(下)
人骨問題を考える公開学習会@京都大学
731部隊論文 検証求める有志 申入書提出 総長に懇談を要求(2020.04.01)
京大論文「人体実験と結論付けられない」 今後調査せず
清野謙次
遺骨収集には、清野謙次の影響が強くあった。清野は731部隊長石井四郎の強力な支援者だった。(病理解剖の最高顧問)
●南京大虐殺の真相
●フィルムは見ていた!検証「南京大虐殺」
●南京大虐殺:侵華日軍南京大屠殺 南京電影制片庁 21分
●南京事件 兵士たちの遺言
●検証:南京大虐殺
●マギーフィルム(字幕付き)
「旧陸軍軍医学校」フィールドワーク・新宿戸山の戦跡ウォーク
政府は都合の悪いことはいつでも隠す
●森友“改ざん”赤木さん妻が財務省に抗議文
●京都大霊長類研究所を改編する方針について説明する湊長博総長ら(2021年10月26日、京都市左京区・京都大)
●第6回三多摩平和交流会(2021年10月9日~10日)
●川崎の徴用工 故・金景錫の闘い お話:梓澤和幸弁護士
●絶望的な核開発!!
●トラウマ
●毒ガスの歴史(フリッツ・ハーバー)
●2021 9 17 浅井基文講演
●中国に於ける人体実験(伝染病研究所)
●第5回「戦争の加害」パネル展in横浜
●731部隊の罪業
●武蔵村山の国立感染症研究所問題!!
●731部隊 行動示す新資料・埋もれた公文書
●ABC企画委員会
●731部隊・100部隊展
●記憶の継承を進める神奈川の会
細菌(生物)戦争
20201107 UPLAN 西里扶甬子「生物戦部隊731研究の現在地~今を生きる日本人が知るべきこと」
「核兵器禁止条約」発効の意義と課題―今こそ、東北アジア非核兵器地帯を―湯浅一郎(ピースデポ代表)
核兵器禁止条約の署名・批准の状況
米軍厚木基地のCBRN訓練中止求め市民団体が抗議行動
浅川地下壕を歩く
昭和への挽歌 野崎忠郎
ビキニ核被害者救済支援と731部隊
693陸軍病院と万人坑
原爆・核実験・原発事故そして気候変動№2
2021 8 15 敗戦の日
韓国サンケン労組支援
7.13 多摩労務管理事務所問題の解決に向けて、申入れ行動
日航機墜落事故の原因を究明せよ!!
123便の残骸か…相模湾海底で発見 日航機墜落30年(15/08/12)
日航機墜落事故
【森永卓郎×倉田真由美】 日本航空123便墜落事故で分かった新事実
加藤哲郎講演会「パンデミックと731部隊」(特別集中講座「ヒロシマ講座」)
加藤哲郎講演第1回
オリンピックに翻弄された日本のパンデミック対策ー731部隊から感染研・ワクチン村へ
加藤哲郎講演第2回
映画「スパイの妻」と731部隊ー「幻の東京オリンピック」の影で進められた細菌戦と人体実験
加藤哲郎講演第3回
多磨霊園フィールドワーク
加藤哲郎講演第4回
731部隊と100部隊-人獣共通感染症への戦争動員―
加藤哲郎講演第5回
731部隊と100部隊の戦後責任ー永寿総合病院から見える731部隊とワクチン村
731部隊と100部隊の戦後責任ー永寿総合病院から見える731部隊とワクチン村
加藤哲郎講演第6回
生き残った感染症村・ワクチン村・優生思想ー厚生省・厚生技官・医療政治と差別の問題
加藤哲郎講演第7回(最終回)
感染症の世界史への日本の遺産 お話:加藤哲郎さん
昨年のパネル展
11月14日(日)~19日(金)
新型コロナ・パンデミックと731部隊・100部隊の影
核なき未来へー被爆二世からのメッセージ
2021年 パネル展「731部隊 戦前・戦後の医学」アンケート
14日(日)
・731部隊の全景のことと1940年に改名されたことが勉強になった。
(50代、市内)
ドイツと日本の謝罪の違い



原告たちのあまりに理不尽な被害『JUSTICE 中国人戦後補償裁判の記録』(中国人戦争被害賠償請求事件弁護団 編著、高文研)評者:根岸恵子

昭和への挽歌 野崎忠郎

自衛隊における731部隊の記述
「部外秘 参考資料 CBR講習資料」11頁 作成日時不詳 陸上幕僚監部化学課より
d旧日本軍の細菌戦活動
旧日本軍の石井部隊は又の名を関東軍防疫、給水、731部隊、加茂部隊、特25204部隊と呼ばれた。細菌戦闘専門の特殊部隊であった。隊の設立は昭和6(1931)年で満州の研究所完成は昭和10(1935)年である。日本軍細菌戦部隊の本拠は満州ハルビン郊外濱江省(ひんこうしょう)双城県平房の4階建近代建築でその中で遮断隔離の生活をしていた。設備は爆撃機(細菌撒布用)10機、1000kwタービン発電機2台である。この本部の元に、孫呉、海拉爾(ハイラル)、牡丹江、林口、大連の5支部があり、大連のものは大連研究所または松林機関とも言われていた。他の部課は細菌の攻撃方法、容器散布方法、防疫問題を研究していた。最も力を入れたのはヒタツリ菌(注:脾脱疽菌)であった。この菌を粉末にして榴散弾の70g位の鉛製弾子に混ぜ、これを砲弾内に詰め、炸薬が爆発すると弾子が飛散して人馬に感染さすようになっている。実験場所は731部隊研究所から北に300(?)㎞ばかりのアンダ飛行場を使用した。そして砲弾が爆発しても菌の40%は生きていること及び培養器に飛ばされた菌は確実に付着する事、負傷者は発病することが確認されている。1938年中国廬山の戦闘で日本軍が毒ガス、ホスゲンを使用したという2,3の細菌記録がある。この記録を持つ731部隊は1945年8月9日午前6時ハルビンの工兵、歩兵、砲兵によって徹底的に破壊され付属設備は地上から姿を消した。ソ連の対日参戦による退却の結果である」
長岡大学 研究論叢 第16号より(2018年8月)
・・・731部隊に関する概要が正確に記述されており、更に1938年に毒ガスを作戦で使用したことまで記している。これは化学学校の教育部長が、特殊課程の学生に講義した内容である。内容は事実であると確認して行ったと考えるほかはない。戦後自衛隊は731部隊の実態とその活動を把握した上で、何ら反省することなく自衛官に「教育」してきたのである。また教科書裁判では日本政府は長きにわたり731部隊の活動の事実認定さえ回避してきたが、陸上自衛隊の内部教育資料にも明記されるほど、自衛隊幹部周知の事実だったのであり、日本政府は一貫して内外に虚偽の主張をしてきたと言える。
『日本医学百年史』1957年1月1日の731部隊の記述
日本医学界では731部隊の反省は戦後全くなされていないが、以下の書に731の記述が記されている。
『日本医学百年史』第4章 戦時体制下の医学 全体主義思想p236
「このようにして日本の医師の戦争政策への積極的な協力が行われていったのであるが、直接的な戦闘行為への協力の中で極めて非人道的な、目を覆わざるを得ないものに、細菌戦の準備があった。細菌戦の準備と実行を持った特殊部隊は、昭和10年(1935)夏、石井四郎を部隊長に満洲で編成され「関東軍防疫給水部」と称せられた。
昭和17年頃に「第731部隊」に昇格し、その研究、実験、製造は急に活発になった。(昭和14年のノモンハン事件に参加し、感状をもらっている)この部隊は細菌の製造、兵器としての細菌の利用、人体実験等を行い、施設として、常備爆撃機10機、1000kw発電機2台、隊員及び家族約6000名、年間研究費予算8000千円以上と言われている。
勿論、この部隊に多くの医学者が参加した。このことから、科学者としての責任の問題と同時に戦争責任が問題になってくる。
細菌戦準備への医学者の参加は、戦争責任の最も極端な場合として提起したわけであるが、このことの深い反省の上に戦後の再建も始められる必要があったし、現在でもなお問題とされねばならない。」


第3章 生物戦の愚かな第1歩は、日本の731部隊からはじまった


731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第1回
「731部隊と人権ー裁判から考える」(お話:南典男さん)
731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第2回
「人骨問題と731部隊」(お話:鳥居靖さん)
731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第3回
「731部隊と大連黒石礁事件」(お話:根岸恵子さん)
731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第4回
731部隊被害者遺族を訪ねて(お話:大谷猛夫さん)
731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第5回
「731部隊と100部隊」と「人獣共通感染症」(お話:今井雅巳さん)
731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第6回
「登戸研究所と731部隊」(お話:山田朗さん)
731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第7回
「731部隊について」(お話:五井信治さん
731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第8回
731部隊と100部隊-人獣共通感染症への戦争動員―(お話:小河孝さん)
731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第9回
「731部隊を追究する市民運動―ABC企画委員会のあゆみ―」
731部隊の史実を語り継ぐ連続学習会第10回
感染症の世界史への日本の遺産 お話:加藤哲郎さん

パネル展「731部隊 戦前・戦後の医学」
―医学と人権を考える―
(番外編)
『医学者は公害事件で何をしてきたのか』 津田敏秀著
(2014年5月16日第1刷発行)
Ⅲ 必要な制度の見直し
1、学者製造機構としての医局
医局というところ
以上の医局のメリットの基盤には、医局への帰属意識がある。これは難関母校医学部への帰属意識でもある。医局の中では、平成○○年○○大学医学部卒もしくは昭和○○年○○医科大学卒という肩書が生涯ずっと重視されるように、基本的に年功序列の組織である。これ自体も官僚機構と似ている。
水俣病原因究明を妨害し被害を拡大させた日本医師会会長・田宮猛雄は、731部隊や戦後の人体実験にも関与した
新潟水俣病について解説!【四大公害病】
メチル水銀中毒(「水俣病」)
【実録】四大公害「水俣病」の恐怖。汚染魚を食べて水銀中毒...人間が壊れまくった。
「公害はなくならないと・・・」“水俣病”伝える映画(2021年9月20日)
ドキュメンタリー:イタイイタイ病
神岡鉱山とイタイイタイ病 ①
(日本の歴史)奇病「イタイイタイ病」はまだ終わっていない!忘れてはいけない公害病(アニメでわかる)
【実話】イタイイタイ病の闇が深過ぎる…(漫画動画)
封印された原爆報告書
原爆初動調査ー隠された真実
太平洋核被災支援センター
「ビキニ事件と俊こつ丸」
棄てられた水爆被爆者
原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~
核被災と核兵器禁止条約
宮川正教授は退官記念講義で731部員だったことを暴露された
宮川正教授は退官記念講義で731部員だったことを暴露されたより
元予研所長・長崎大学長の福見秀雄は731部隊関係者・CIA工作員で戦後も人体実験を続けたより
水俣病原因究明を妨害し被害を拡大させた日本医師会会長・田宮猛雄は、731部隊や戦後の人体実験にも関与した
2020「731部隊 戦前・戦後の医学ー医学と人権を考える」1
2020「731部隊 戦前・戦後の医学ー医学と人権を考える」2
2020「731部隊 戦前・戦後の医学ー医学と人権を考える」3
森友・加計問題などで公文書改ざん、事実の隠蔽などが問題になっているが、敗戦時の証拠隠滅、文書焼却、事実の隠蔽は、その比ではない!今も続く歴史改ざん!!
※30年経過したら、すべての情報を公開せよ!!

隠された毒ガス兵器
あの小津監督も毒ガス部隊に所属していた!!
『従軍日記』 小津安二郎
※30年経過したら、すべての情報を公開せよ!!
「公文書管理を考える」(4) 磯田道史・国際日本文化研究センター准教授
関東大震災と朝鮮人虐殺「なかった」ことにしたい集会、誰が参加するのか?
新宿・謎の人骨100体・731部隊【歴史解説】
1989年7月22日、新宿で謎の人骨が大量に発見された
歴史改ざん(「風を読む」)
【日航機墜落事故の真相】
今の日本の実態!!
多摩労務管理事務所闘争に勝利するための9 26集会
●今の日本人は、まさかと思うかもしれない。
今、世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス。これは、細菌戦(生物戦)ではないのか?
過去に、日本が中国で行なった細菌戦のように。(以下は現在分かっている細菌戦)
日本政府は、真摯に過去に向き合い、生物兵器を作ったことを謝罪し、今のこの難局に、立ち向かうべきだ!!
東大医学部を卒業、将来を期待される医学者でありながら、731部隊の恐ろしい体験から、そしてその731部隊に参加したという罪の意識から、戦後医学者の道を捨ててしまった男、秋元寿恵夫
元731部隊員(第十課 血清班班長)秋元寿恵夫の言葉
「もしもバイオテクノロジーが軍事研究の魔の手に捕らえられた時の行き先がどうなるのかの危険性は、「ひょっとしたら人間の知能などを変える」どころか、さらには人類にとって取り返しのつかない害悪をもたらす生物兵器の出現につながっていくかもしれないのである。」
1939年 731部隊 ノモンハン戦争にて細菌戦(チフス菌、コレラ菌、赤痢菌)を行う
*1940年は皇紀2600年(神武が即位して2600年??)東京オリンピックや万博が開催される予定であったが、戦争の為中止!!
1940年 6月4日 731部隊、農安大賚・農安で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月 4日 731部隊、衢州で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月27日 731部隊、寧波で細菌戦(ペスト菌)を行う
1941年11月4日 731部隊、湖南省常徳で細菌戦(ペスト菌)を行う
1942年17月 100部隊は、ハイラルの北約120キロのソ連国境で行なった「三河演習」で鼻疽菌の生存期間を測定、炭疽菌の土 壌への浸透力の調査した
8月 731部隊、湖南省江山、常山、衢県、麗水、江西省広信、広豊、玉山で細菌戦(ペスト、コレラ、チフス)を行う
1943年12月 100部隊第2部に細菌戦準備の第6科を設置

戦争犯罪と戦争責任を考える(帝銀事件捜査から)山田朗(『日中友好新聞』2022年2月15日号より)
帝銀事件捜査が行われていた1948年1月から9月当時、まだ東京裁判やBC級戦犯裁判が行われている最中であり、一方で残虐行為のために死刑判決を受ける人がいた反面、他方では極めて組織的な残虐行為を行なったにもかかわらず、米軍に保護され、完全に免責されるという人(のちに米軍に雇われる人もいた)が存在したのである。
つまり、帝銀事件の捜査の段階で、日本の民主化・非軍事化政策の一環として行われた戦犯追及は、大きくねじ曲げられ、戦争犯罪・戦争責任が隠蔽されたということである。その意味で、帝銀事件の捜査は、占領政策の大きな転換をもたらす分岐点なったと言えるのである。(明治大学平和教育登戸研究所資料館長)

帝銀事件①
黒い太陽731
731部隊ー第1集ー
731部隊ー第2集ー
731部隊ー第3集ー
1929年11月7日昭和天皇陸軍軍医学校視察
731部隊は、石井四郎が、細菌戦の主犯ではない。小泉親彦陸軍軍医総監、宮川米次第5代東大伝研所長、大元帥昭和天皇がバックで指示を出していた。
NHKスペシャル 「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」 2017年8月13日
(後編) 731部隊の真実 人体実験はこうして拡大した 隊員たちの素顔
●日本政府は、新宿戸山の軍医学校跡地(現国立感染症センター)から見つかった人骨の身元調査を早急にして、遺族に返還し、きちんと謝罪すべきだ!!
731部隊被害者遺族の訴え!!
東大伝研とは戦前、どんなことをやっていた機関なのか?
1934年6月、宮川米次と阿部俊男は何をしに満洲国へ行ったのか?
満洲衛生技術廠とは、一体何をやっていたところなのか??
東大伝研は731部隊と連携を図っていなかったのか??
伝研で毒ガスの講演?毒ガスへの対処法も考えることになるのか??
小島三郎の渡満では、満洲衛生技術廠や大連衛生研究所にもいったのだろうか?
実験医学雑報19巻 第7号(1935年)
所懐
(第78回講習終了式に際し。昭和10年7月)
日本人には独創の頭なきや
このように蒙古種、馬来種、アイヌ種等の混血が今日の日本人を作り、完全に融和同化して、ここに何れにも完全に一致しない独立の日本人腫が出来たものと私は言いたのであります。斯くして吾等にはこれ等3人種に共通した所と又その何れにも異なっている独特の点とを共有しております。それは骨格の上からも、骨格相互の比例上からも或いは毛髪等の上からも、延いては風俗習慣、気質の上からもこれを立証できるのではなかろうかと思うのであります。従って文化、文明の点に於ても類似の多くの点を有しているが、それを以て直ちに彼地より輸入せられた総てと為すことには賛成できない、混然融合して吾等独自の文明を作ったものと言いたいのであります。以下之に関して2,3の例を示してみたいのであります。
翌年の1936年5月10日には、浜松一中で大福餅の食中毒事件、1937年9月25日には大牟田で爆発赤痢事件が発生している?防疫研究室との関係はないのか??
紅白の殺戮者 昭和十一年浜松一中 毒大福もち事件
浜松一中現北高校の毒大福餅事件の慰霊碑

浜松一中の慰霊碑
大牟田爆発赤痢事件
参議院質問主意書
毒ガス兵器と細菌兵器の二重疑惑「大牟田爆発赤痢事件」の真相
故北宏一朗さん講演記録其の五「大牟田爆発赤痢事件の真相」
大牟田爆発赤痢事件(昭12.9.25)は計画された陰惨極まる国家犯罪である!! : 真因は毒ガス・赤痢菌による人体実験

大牟田の爆発赤痢慰霊碑(表)

大牟田の慰霊碑(裏)
(碑文)
「時維(ときにこれ)昭和12年9月25日恰も支那事変勃発して3月全市を挙げて銃後の遂行に邁進せる秋(とき)、青天の霹靂の如く突如として我が12万市民は古今を絶する悪疫の魔手に掩われたり。ここに大産業都市として殷賑を極めたる本市は忽にして阿鼻叫喚の巷と化し官民必死の防疫にも拘らず竟(つい)に一万数千の罹患者を出し七百十二名の精魂を奪はる・・・・・」
<三池の冬1997 その2>より
わたしの笹林公園探検の目的は、その隣の隣の慰霊碑であった。さてこれは何の慰霊碑であるか。ここに戦前戦中史の大きな謎が隠されている。(中略)
この慰霊碑は、炭坑事故の慰霊碑でもなく、戦没者の慰霊碑でもありません。1937(昭和)12年に突然大牟田で発生した集団赤痢事件の被害者の慰霊碑なのです。慰霊碑には、一万数千の罹患者を出し、七百十二名の精魂(生命)を奪ったと記されています。この集団赤痢事件がなぜ起こったかについての真相は、いまだ闇に包まれています。しかし、中国戦線に向けて三池(三井)染料が内密に作っていた化学兵器工場で爆発事故が発生し、この事故を隠蔽するために清里の水源地に赤痢菌をまいたという重大な仮説が提起されています。三池染料はわたしの祖父の職場でありました。その祖父は7年前に亡くなりました。この当時のことをもっと聞いておけばと悔いが残ります。近々、この仮説を実証する資料を、受けとることになっていますので、またそのときご報告します。
戦時下 大牟田「爆発赤痢」事件、隠された企業犯罪・国家犯罪
北宏一郎

水道赤痢説には無理があった。大牟田市の井戸水の汲水は熊本県の地下190m程真空吸入方式で汲み上げられ水道水として利用、いくらこれら?の住民が赤痢に罹っていたとしても、これ程の死者と患者数になる赤痢菌はあり得ないし、菌の型も多種にわたる説明が出来ないはずです。
しかしながら困った県は「水道水赤痢説」で幕を引きました。予防薬で赤痢菌をばらまいた理由はひとつ!
三井三池染料工業所N工場の爆発事故で猛毒による大牟田市民被害の実態を隠し、工場で国際法違反の毒ガス製造の秘密を守る為「赤痢事件」にした、企業犯罪であり、国家犯罪である所以です。
伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より