大好きな理科教室
息子はウトウトしながら睡眠学習。
ほとんど、お父さんのための理科教室でした。
植物の光合成などを学びました。
オオカナダモの光合成の様子。
酸素の小さい泡がたくさん出てきます。
オオカナダモは外来植物なので用水路などから
取り除かれていることが多く、理科教室の先生は、
「けっこう探したけど見つからないから、博物館からもらってきた。」
と、言っていました。なぜオオカナダモなのかというと、
酸素をよく出すので観察しやすいからだそうです。
植物は光合成で作った糖をでんぷんとして蓄えることができます。
少量のごはんでヨウ素液を使ってでんぷんを確かめました。
だ液を使ってでんぷんの分解も確かめます。
でんぷんと言えばお芋。
芋を使って芋版を作って遊びました。
彫刻刀は危ないので、竹串を使います。



