理科教室 植物の働き | さんぽ道(仮)

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・旧「ラサールに行きたいと息子が言っておりまして。」
・中学受験の記録(2022年終了)
・息子は中学生、娘は米国留学後、JKをエンジョイ中。
・その他いろいろ。

大好きな理科教室

 

息子はウトウトしながら睡眠学習。

ほとんど、お父さんのための理科教室でした。

 

植物の光合成などを学びました。

オオカナダモの光合成の様子。

酸素の小さい泡がたくさん出てきます。

 

オオカナダモは外来植物なので用水路などから

取り除かれていることが多く、理科教室の先生は、

 

「けっこう探したけど見つからないから、博物館からもらってきた。」

 

と、言っていました。なぜオオカナダモなのかというと、

酸素をよく出すので観察しやすいからだそうです。

 

植物は光合成で作った糖をでんぷんとして蓄えることができます。

少量のごはんでヨウ素液を使ってでんぷんを確かめました。

 

だ液を使ってでんぷんの分解も確かめます。

 

でんぷんと言えばお芋。

芋を使って芋版を作って遊びました。

彫刻刀は危ないので、竹串を使います。