りょうのすけのお散歩
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いっそがしい~

なかなかヒマにならない。
忙がしすぎるのも、なんだかなぁ~
ストレスがたまるばっかりで、飲まなやってられっか~という
心境に自然となってしまう・・・

やっと一服・・・

ひとっ風呂浴び終わり、焼酎のお湯割で一日の労をねぎらう。

くぅっっっっ~おっさんだねぇ・・・

今日は週始め。怒涛のような一日であった。
収益が上がるネタもいただき、なおかつ雑用が飛躍的に増え、
適度に周囲にストレスを発散させながら(笑)仕事した。

シメはクレーム処理。
最も基本的なお客様のお名前を間違えてしまうという失態に、

「必ずクリアしてみせるぞ!」

という勢いだけで、押し切った。
幸いお客様もイイかたで、協力的だったので救われた。


さて、件の女友達のお話し。
彼女とはなんと、風俗で知り合った。
わずか5か月のお付き合い(お店通いね)だったんだけれども、
なんとなく安心する、不思議な感じのコだった。

すれ違ったら思わず振り返る程の美人でもなく(なんてしつれいな・・・)
かわいすぎて雄叫びをあげてしまう程かわいくもなく(さらにしつれいな・・)

うん、なんか、安心する。一緒にいると。

そんな雰囲気を持つめずらしい風俗嬢だった。

今夜も眠れない・・・

「金を貸してくれ」という女友達がいる。

彼女には去年の暮れに5万円貸している。
ご多分に漏れずいまだに返してもらっていない。
友達に金を貸したら返ってこないと思え、とは正しい考え方だろう。
一度も返済を迫ったことはない。

ハナから返ってこないものだと思って貸したのだ。

そんなおれの気を知ってか知らずか
「3万円貸してほしいの・・・」

またかい(-_-;)

ない袖は振れぬもので今回は丁重にお断り申し上げた。

彼女とおれとの関係は次回につづることにいたしましょう。