1.自分が何を望んでいるのか分からず、説明も出来ない事。
2.理由があろうと無かろうと、仕事を翌日に延ばすこと。
3.知識欲・勉強意欲が欠如していること。
4.優柔不断。いつも正面から対決することを避け、
全てにおいて責任転嫁をすること。
5.明確な行動計画を立てることをせず、口実をつくっては言い逃れをすること。
6.自己満足。この病気は直しようがない。
この病気にかかっている人には、明日への希望はない。
7.無関心。問題が生じたときに、直面して闘おうとせず、
すぐ安易に妥協しようとする。
その態度の根本にあるのは、この無関心だけである。
8.他人の失敗は厳しく責め立てるが、自分の失敗はなかなか認めようとしない。
9.動機づけをしなかったことからくる熱意の弱さ。
またその弱さを原因とする怠け癖。
10.最初の失敗で簡単に挫けてしまうこと。
11.目の前にアイデアが閃いても、チャンスが現れても、
手を伸ばして掴まえようとしない怠惰な性格。
12.夢想するだけでなにもしないこと。
13.ずさんな計画。目標や願望を紙に書こうとしないため、
分析や反省もできない。
14.豊かな暮らしのために苦労するくらいなら、貧乏でもいいという態度。
このような人は、こうなりたい、これが欲しい、という強い意欲が欠けているのだ。
15.自ら汗を流そうとはせず、ギャンブルや投機などで
近道を探して儲けようとすること。
16.批判を気にする。他人の発言や行動、考えが気になり、
批判されることばかりを恐る結果、行動を起こさない。
これはこのリストの中でも最大の敵である。なぜならば、
目には見えないが、誰もが潜在意識の中に持っているからだ。