復元するらしいばい。
日産自動車は、2007年8月22日に発売した新型エクストレイルに、塗装面にある程度のすり傷がついても、
時間の経過とともに、傷がつく前の状態に復元するクリア塗装「スクラッチシールド」
(従来名称はスクラッチガードコート)を、レッド、ブルー、ブラックの3色に採用した。
従来のエクストレイルでもブラック塗装だけに採用していたが、新型車では採用を拡大した。
価格は通常の塗装より3万1500円高い。
クリア塗装を、従来のアクリル・メラミン樹脂から、ウレタン・アクリル樹脂に代えることで
弾性を加えたのが特徴。通常のクリア塗装では、傷がつくと樹脂の架橋が切れてしまうのに対し、
新型塗装では柔軟性があるため架橋構造が切れず、凹むだけで済む。このため、外部からの熱で、
徐々に形状が回復して傷が復元する。「北海道でも1週間程度放置しておけばほぼ回復する」(説明員)。
熱湯などを注げば、より早く回復させることができる。
また、塗装面に弾性があるといっても、硬度が落ちるわけではないので、通常の塗装より傷が
つきやすくなることもないという。耐用年数は3~5年としているが、
その後も一般の塗装よりは傷がつきにくい状態が続くという。ただし、傷が回復するといっても、
当然のことながらクリア塗装が切れたり、はがれるような深い傷には対応できない。
引用先
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/CAR/20070822/138087/
小傷が入ったって、そんなの関係ね~って思っていらっしゃる方には
全く興味の無い話なんでしょうがね・・・
ニュル・・・ガリガリ~~って行っちゃえば、関係無い話なんですがね・・・
ポッコリ凹ましちゃえば、全然関係ない話なんですが・・・
ひょっとしたら・・・キャンディー塗装やったら、お湯を掛けたら戻るとか・・・
飴玉溶かして、形を変えるみたいな?(笑)
そんな事は無いにしても、自然に放置してると綺麗になるなんて・・・・
スンバらしい技術だ事は確かばい。
今日も寒いって思ったら 押してみましょう(笑)
岡田さん・・・ブルーのリアル・フレイムスに挑戦する??

