ダミー人形がライダーを 守る君。
安全装備やん。
ラインナップされたんですよね・・・エアバッグの装備車。
体むき出しな二輪ですからね・・・これ位セレブなバイクにお乗りな方は
やっぱり安全だってお金で買えちゃったりするんですな・・・うらやまし。
日経TECH-ONを拝読しておりますと・・・
開発にあたっては、ダミー人形の開発が重要やったらしいばい。
ISO規格のダミー人形って、大股開きが出来んらしく・・・
改良してISO規格を取るのが大変だったとか。
そんな苦労の甲斐あって、エアバッグの開発も進んだとでしょうな~
大股開きのノウハウなら、あっち方面の方にお聞きになったのかも( ´艸`)・・・・
でも、本田さんは凄かばい。
今、流行ってるビッグスクーターとか、おばちゃんスクーターにも装備したら
良かとじゃなかでしょうか? 収納するとこありそうやし・・・
おばちゃん・・・急~~!に飛び出してくるし・・・
ビッグな兄ちゃん! 威嚇するように鼻先出してる車に突っ込んで来よるし・・・
バイクネタが見つかってもバイク無し。
_| ̄|●;サミスィー
中空コイル
以下、日経TECH-ONさんから引用
ニッパツは、中空の鋼材を巻いて造るコイルばねを出品した。
2輪車用と4輪車用の2種類で、いずれもサスペンション用。
1300MPa級のばね鋼を使った現在のコイルばねに対して、
チタン合金製ばねにすれば質量は80%強にまで減らすことができるがコストは上がるる。
これに対して中空素材とすればコストの上昇を抑えながら質量を約70%にできる。
2輪車用はシームレス管を素材にする。
ともにぱね鋼ではないが、途中の熱処理で調質する。
いずれも一般のコイルばねと同じように、熱間のばね加工機で成形する。
この時、ばねの断面で見ると、内側には圧縮の力がかかるため肉が厚くなり、
内部に空いたの中心は素線の外径の中心線より外側に偏る。
コイルばねでは素線の内側で応力が最大になるから、この分布は都合がよい。
これまで、あったようで無かった中空タイプのバネ。
軽量化が不可欠なレーサータイプの車両に、どんどん使われて行きそう。
原材料の高騰で、値上がり続きやし・・・軽くなって、お値段据え置きと参りましょ!
出るのが楽しみばい。



