リヤブレーキのエア抜きとシム調整ばい。 | X4 ”GRADIATOR”

リヤブレーキのエア抜きとシム調整ばい。


さて・・・今日の作業は
リヤブレーキにフルード入れて、エア抜きして・・・
キャリパーのオフセットの調整をします。

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ブレーキフルードも、もう少しで無くなっちまうぜ・・・
徳島で買ったんだけど、早かね~~ 

フルードの引き抜きに使うシリンジとシリコンホース。
あとは、シリコングリースが要りますな・・・
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ほんじゃあ進めましょ。
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キャップを外して、溢れんばかりにフルードを注ぎます。
ブリーダーを緩めておくと、良かですな・・・
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で・・・ブリーダーのボルトさん。
チョビット錆びていらっしゃる・・・夏バテでいらっしゃる・・・
こんなボルトはポイポイして、新品交換してあげましょ。
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交換したら、ねじ部に シリコングリースを塗っておきましょ・・・


引き抜きは、簡単ですな! ワンウェイバルブ付きのホースを
ブリーダーの先に付けて、ペダルを踏み踏みするだけ。

しばらくやってるとあっと言う間に終了ばい。

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で・・・引きずり具合をチェック・・・
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スタンドでタイヤを浮かせて、空回りさせると・・・

チョビット・・・いやいや、かなり引きずってます。
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ゲージで測ると、0.3mmほど内側に入ってますよ(泣)
キャリパーサポートの精度なのかは分かりませんが
シム調整して、外側に出さなくてはいけましぇん!!

なかなか0.3mmの調整用のシムなんか無かとです。

で、昨日ベルリンガーのキャリパーに付属されてたシムを見てみると・・・
あるばい!
丁度0.3mmのシム様 4名様ご来店 みたいな・・・

8mm用なんで、10mmに穴を拡大して、使っちゃいましょ!
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キャリパーサポートと、キャリパーの間にシムを入れて外に出します。

すると・・・ど~でしょう!!

何度踏み踏みしても、スルリンクルリン

クルリンパ!!でございます。


今回のサポート交換にあたって心配だったのは・・・

①個体差があるんで、シム調整が必要な事。

②トルクロッドを交換している車両は、効いてる時に
斜めになっちゃう恐れがある事。

③そうなると・・・引きずって、熱でロックで キッーーーバタン!!

かな?

今回はトルクロッドを、PMCの物から純正に戻したんで良いけど
交換してる方は、ちょっと心配かもね・・・ 要チェック!!


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