レギュレターレクチファイヤーの不具合防止 | X4 ”GRADIATOR”

レギュレターレクチファイヤーの不具合防止


あすは
三度目。
ばい。




乗りテーーー

2コースでお願いします。

いい加減、合格させちゃあどーーですか!!

お慈悲と思って、合格印をぽーーーんと・・・押してみたりすると

うれしかばってん。

















レギュレター
レクチファイヤー
ばい。

放熱しないと不具合(パンク)するとか、色んな事を聞きますが・・・

最近は、カプラー部分の発火や断線などの不具合も。。。

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原因は、このカプラーの接点らしいんですよ・・・

ここに酸化皮膜が着いちゃって、抵抗が増えちゃって・・・らしいです。

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ほら・・・電気には・・・とっても・・・まったく小学生レベルでして

富山のStudioRadiumから色々と伝授いただきましてね・・・

カプラーを通る電気君をバイパス手術して、直接バッテリーに繋ぎます。

そーすると・・・健康体で居られるらしいんです。
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40も過ぎるとね・・・健康に気を使ったりするとたい。(笑)
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配線図を確認して、オペを開始。



黒/緑の2本がマイナス。 

途中で皮むきして、2スケ以上の配線で束ねてバイパス用の配線と。

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黒/赤の2本がプラス。

これも途中で皮むきして、束ねてバイパス用の配線を繋ぎます。

プラス側の配線には、ヒューズボックスを付けて、15Aのヒューズを入れます。
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この作業をする事によって、電圧も上がって、火花もバリバリ飛んで

燃焼効率がチョビット上がったりしちゃったり??




自作の電装部品等がある場合は、対策しなきゃいけないらしいんですが
何もやってないって方は、試されると良いかも。

StudioRadiumさんによると 、13Vだった電圧が14.9Vにまで・・・

色んな事を考える電気のプロですが、俺からしたら電気うなぎばい!(笑)
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最後に、接点復活剤を塗布して、酸化皮膜の影響を軽減させて

電気の流れをスムーズにしてやりましょう!!


これで、燃えない!

かも。


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