メーター一個で二箇所測るばい。
暑かっ!!
やっとられんばい・・・・な、 ぐらです。
昨日お届けした 川崎さんちの1400GTRばってんね・・・
5月23日~25日の3日間、パシフィコ横浜で開かれた日本最大の自動車関連技術展
「人とくるまのテクノロジー展」で、最新のテクノロジーが発表されとったらしいばい。
例えば、重力と遠心力から車体のバンク角を計算して、
ヘッドライトユニット回転させることで常に路面を水平に照射する配光可変ヘッドランプや、
車体のナイトビジョンカメラと連携して機能するヘルメット搭載型情報提供装置、
付近の車両と位置情報等を共有して相互の安全をはかる車車間通信システム、
タイヤ空気圧警告システムなどが搭載されています。
カワサキの場合、「安全技術用EUC」を搭載し、
これら安全技術を集中的に統括制御する構想のようです。
モニターとスピーカーを内蔵したヘルメット搭載型情報提供装置は特に注目されていました。
モニターとスピーカーを内蔵したヘルメット搭載型情報提供装置は特に注目されていました。
ナイトビジョンの映像や車車間通信の位置情報、各種警報などがヘルメットで確認できれば、
我々ライダーは視線を落とすことなく情報を確認できるので、
事故防止には非常に効果的なデバイスと言えるでしょう
一日も早い実用化を期待したいところです。
引用先はこちら http://www.hobidas.com/blog/special02/
こりゃあ、凄いテクノロジーばいね~~( ^ o ^y-゜゜゜゜
ホンダさんちも得意技やろうから、どんどん採用すれば良かとにね・・・
白騎馬隊が来たら、勝手に減速する装置とか
パンダが近くにおったら、音が小さくなるマフラーとか・・・
あったらいいな!を形にしてちょうだい(笑)
あと、空も飛びたいんですが。
えいっ!
ドラえもん。かもん!
電気は苦手ばい。
電気の事なんか勉強すらやっていなかった自分を戒めながら
配線の作業に奮闘しておりますがね・・・
今回は、リレーを使って、二箇所の温度が測れるようにすると言う作業ばい。
水冷ですので、水温管理が前提って事になると思いますが
油温も知りたいじゃあ~~りませんか!!
そこで、二個のセンサー数値を一個のメーターで表示。
ちっちゃいスイッチを、ウインカー側のボックスに取り付けて
これで切り替えられるようにしようと・・・
防水スイッチじゃないけど、後で加工してみたいと考えてます。
各センサーから2本の配線が出ているんですが、片方の配線を直結して
メーターのマイナス側に接続。
残りの配線が2本になるんですが、これをリレーで切り替えます。
こんな風に配線しなさい。って ペイントを使って丁寧に?教えてくれましてね・・・
やはり・・・専門技師と言うだけあって、配線図も見事 _| ̄|●;;
左下のイラストなんか、宇宙人か?って聞くと、「犬」だとおっしゃる。。。。
通常電源を取って切り替えるリレーをこんな風に使えるんですな!
勉強させていただきました。
配線の作業もゴチャゴチャならんように、表示してやってるんですが
大量の配線たちに負けちゃそ。。。
ライトケースの中にはリレーが入る余地も無く、ケース裏に配置して固定しました。
もう・・・ 配線作業はコリゴリばい。
次回は、ヘッドライトのON/OFFスイッチを作りまーーす。
作るといっても、リレーを使うだけなんですがね。
HIDの配線延長、スパイラル加工、防水カプラー、半田・・・
やること一杯。
暑くて、やる気がせんばい!!
それにしても・・・
なかなか痩せん。
減量ボタン。
押す?










