トラブル解消
今日は、
真夏日だって・・・
うちは、寒い関係が・・・
間違いは、ちょっとした確認ミスだった・・・
エンジンを組上げ、バルブタイミングを取る前に組もうとしていた
ギヤシフトリンケージ部分に不具合がある事を発見。
ミッションをニートラル状態で組み入れ、シフトフォークを差すんですが
その時に、シフトドラムの位置を確認していなかったようです。
センタードラムとシフトドラムの間に、2.7mmの隙間が・・・
ミスした憶えも無く・・・載せたままオイルパンを外して確認してみるも
調整できずに、結局もう一度分解して確認。
クラッチを分解して
ヘッドを降ろして・・・
一生懸命入れたシリンダーを引き抜いて・・・
いよいよ降ろしまして・・・。
オイルパン側から調整できるものかどうか確認。
結局・・・
クランクケースを割って・・・・
シフトフォークをセットする歳に、シフトドラムを無視していた為に
こんな事になっちゃった事に、反省。 でも勉強になりました。
この後、シフトドラムと、センタードラムをセットしてから組み立てです。
スタットボルトで、傷が入ったり挟まったりしないように養生テープで
保護壁を作って作業してみました。
シリンダーを入れるんですが、今回は降ろした状態で組みます。
載せる時に、一人なんで大変なんですが、この方が楽です。
シリンダーを組み終わったら、フレームに載せます。
ロープを使って、体力の全てを使って・・・
不具合発見から6時間ぶっ通しで、元通り。
この後は、バルブタイミングを測って、調整していきます。
分解は2時間弱で出来たけど、組立てはやっぱり時間が・・・
手も傷だらけになって、体力残ってましぇん。
ほんの些細なミスが・・・と思うと
猛省。
死んだように
寝てるわ・・・
ずっと寝てろ!










