水冷オイルクーラーの配置を検討するばい。 | X4 ”GRADIATOR”

水冷オイルクーラーの配置を検討するばい。



4

「最近、私のイメージが相当悪くなりよっちゃけど・・・」

「たまには、褒めたらどうね・・・??」











2

「いや~~みんな結構楽しんどるさ・・・」

「チョビットは誇大表現かも知れんけどくさ・・・」












とにかく・・・

4

ムカツク・・・
















これでも食らえ!っ

















びしっ!

















ばたっ!


寝る

「明日は、
褒めとけよ・・・  

あん??」

すいませんでした。







ま・・・冗談はさておき。っと

今日は、水冷オイルクーラーの位置を検討したいと思います。

モカール

去年、色々探したけど見つかんなかったんで、イギリスから個人輸入して
「MOCAL」製の水冷オイルクーラーをゲッチュー。

今や、SS系のオイルクーラーと言えば、空冷じゃなく水冷ですな・・・
ラミノーバって名前で出てたそうなんですが、どのカタログにも無かとです。

まあ・・・どんな成果が得られるかは分かりませんが、とりあえず・・・

取り回し

まずは、配置を決めなきゃ!いかんですな・・・・
オイルラインを考慮しながら、配置するんですが、なかなか決まりません
純正ホースの色んな角度を利用してみます。
下側のホースの長さと角度は、良さそうですがーー。


干渉確認と、オイルラインの取り回しを考えるために、エキパイを仮組みします。

配置

90度のスイベル・シールを二個使って、ラインを考え中・・・
45度だと、どうもうまく行きません。



で、ウオーターラインなんですが、下側のホースを決めて、
上側のホースを色々と考えるんですが、どうしても90度に曲がった
形状がどうにかならないものかと・・・

取り回し

ストレートになれば、スッキリするし・・・という事で、真っ直ぐにしようと
ラジエター側を加工する事に・・・



ファンを外します。

ラジエター ラジエター

ちなみに、センサー類を全て外して重さを量ってみました。
しゅうさん!1024g 意外と軽い?


じゃ・・・ぶった切ってやる!!

ラジエター

おりゃ!

カット

角度をチョビットだけ付けて、微調整していきます。

ストレートに 加工前

外側と、内側をピッタリあわせる為に、削ってやります。
溶接の時に、塗装を剥ぎますしね・・・








で・・・溶接が出来ました。

溶接

強度確保のために、内側にパイプを打ち込んで、繋いでます。
オイルクーラーの重さにも充分耐えてくれそうです。

ラジエター修理業者に色々と相談して加工してもらったんで
大丈夫でしょう。  ベテランの職人さんでしたし・・・




次回は、続きです。

さて・・・どうなります事やら!!


ちゃんちゃん。



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運転免許試験場なんて・・・久しぶりばい。



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