ロイヤルパープルの添加剤ばい!
2006年、ホンダのオートバイ専門誌「HONDA Bikes(ホンダバイクス)
」と
国内屈指のカスタムビルダー集団ホワイトハウスとサイドリバーの
コラボレーションにより生まれた、往年のレーサー、ホンダRCB1000を
モチーフとする「新車で買えるこだわる大人のカフェレーサー・CB750Cafe」。
以前、このブログでも紹介したかっちょいい一台なんですが・・・
5台限定で!
カーボン仕様が発売されるそうです。
WHITE HOUSE V-PERシリーズ
「CB750 cafe HF」
(カーボン仕様)
車両本体価格・179万円
販売台数・限定5台
受付期間・3/30~5/20
【仕様詳細】
■カーボン外装
アッパーカウル、センターミドルR/L、シートカウル、フロントフェンダー
「CB750 cafe HF」
(カーボン仕様)
車両本体価格・179万円
販売台数・限定5台
受付期間・3/30~5/20
【仕様詳細】
■カーボン外装
アッパーカウル、センターミドルR/L、シートカウル、フロントフェンダー
(表面処理は全体クリアーと、ふち黒ボカシ&ストライプペイント)
■エンジンペイント
シリンダーサイド、サイドのカバーR/L
■アルミタンク
素材(ヘアライン処理)+ストライプペイント+ウイングマーク
■シートレザー
バックスキン風ブラック
■エンジンペイント
シリンダーサイド、サイドのカバーR/L
■アルミタンク
素材(ヘアライン処理)+ストライプペイント+ウイングマーク
■シートレザー
バックスキン風ブラック
「CB750cafe」をベースに新たなスタイルを提案するべく
ホワイトハウスが更に手を加えたのが今回登場する
「CB750cafeHF(ハーフフェアリング)仕様」だ。
しかもサイドカバー以外の外装パーツを全てカーボン素材とし
RCB1000をモチーフとしレースイメージの濃いスタンダードモデルも捨てがたいが、
最新技術を投入しつつ、その昔憧れたカフェレーサーイメージの
カーボン仕様の詳細はこちら↓
ムービーも楽しめます。 こちら↓
どうです?
やっぱり・・・
赤じゃないと
いかんでしょ!
「ロイヤル・パープル」添加剤を送って頂きました。
先日、ゼロヨンフェスティバルに行った時、CLUB★X4の代表に
組み付けオイルの相談をしていたら、「いい添加剤があるよ!」って
送って頂きました。
エンジンを組み付ける時には、モリブデン粉や溶液を摺り込んだりして
「かじり」を防止しますが、モリブデン系を使用すると、スラッジが溜まって
エンジン内が汚れてしまうそうで、最近は添加剤を使用するそうです。
filmガードって表記してあるんですが、市販はされていないようです。
本場アメリカのドラッグ・レース界では、ポピュラーなブランド。
洗浄性能も高く、ロイヤル・パープルを使っている車両と
そうでない車両では、オーバーホールしたときの汚れ方が歴然だそうです。
ドラッグ・レースでは、シフトミスは命取り。
ロイヤル・パープルを使っている方が多いのも納得。
これから腰上の組み付け・・・添加剤でコーティング!!
楽しみ楽しみ。







