洗浄してからバルブ摺り合わせばい!
花見日和ばい!
行った?
飲んだ? 踊ったろ?
今週一杯かね~~ また行こうか・・・花見。
おう?
腹が痛いっちゃん・・・
「ど・・・どーしたとや? この前終わったっちゃないと?」
「ちが~う・・・ ちょっと痛いったい!」
「あらららら・・・・」
桜は来年も
咲くばい!
行きたかった気持ち・・・どんまい!
まあ・・・する事は沢山あるとよ!
送って来たシリンダーヘッドをいじりまわすばい!
今日の作業ばい!
まずは、負圧バルブの部分をタップ立てて、綺麗にしておきましょう。
塗装をした部品は、全てのねじ山を整備
タップ立て直しが終わったら、ボルトを通してチェック。
洗浄
いよいよ洗浄して行きます。 まずは、一回目ですね・・・
これから、バルブ摺り合わせが終わったら、もう一度洗浄ばい。
洗浄に使用する洗い油は「灯油」です。
切削した金粉・・・
油汚れ・・・
血と汗と涙・・・
洗い流してやります!
洗浄台を持ってませんので、大きなコンテナと電動灯油ポンプを
代用します。 何度か繰り返して使用するので、ろ過フィルターで
ゴミや鉄粉を取り除きます。 今度は画像アップしますよ~~
洗浄している画像はありません(;´▽`A`` (一人の作業ですので・・・)
バルブ摺り合わせをしますので、バルブガイドの穴は特に念入りに・・・シコシコシコシコシコ
100円ショップで買ってきた、急須用のブラシが大活躍です。
(ストロー用って奴も買ってきたけど、重宝するばい!)
先端には、保護キャップも付いていて、傷が入る心配もなかです。
洗浄が終わったら、コンプレッサーを静かに!ぶん回して・・・シューシュー・・・
ある程度吹き飛ばしたら、綺麗なウエスでふきあげ。
摺り合わせの準備をしていきましょ!
ミスターStudioRadiumさんからお借りした光明丹とコンパウンド。
荒目・中目・細目・油目と 四種類も揃えていらっしゃるとは・・・
蓋を開けてみると、暫く使っていなかったんで、油汗をかいてます。
これでいいんです。 これを混ぜ混ぜコネコネします。
うりゃ~~~
続いて、お腹が痛くなったときにの・・・「光明丹」ばい。 うそ
オイルと混ぜて、チェック液を作るんですねー
昔からあるんだけど・・・一体何で出来てんのか・・・ 調べるつもりも無し!(笑)
要らないコーヒーカップに粉を入れて、オイルをチョビットいれて、コネコネ・・・
綺麗な朱色のチェック液できた。 習字の練習のときに使えるばい!
それでは、摺りあわせしましょうか・・・
バルブシート・カットをお願いした時に梱包したまんま・・・
各気筒ごとに、間違えないよう入れて行きます。
バルブステムにはオイルを塗り塗りしましょう! モリブデンは使いません。
では、バルブシートの幅をチェックして行きます。
抜いてチェックです。
途中で途切れていたり、下過ぎたり、広すぎたりする場合は、
シートカットが必要になってきますね・・・
これは、シートカットしてあるので、簡単な摺り合わせだけでOKばい!
シート幅は。ノギスを使って計測しますが・・・チョビット適当です。
0.8~1.1mmが適正数値です。 広すぎ狭すぎは良くないです。
今回は、エキゾースト側を 1.0mm位になるように摺り合わせします。
シートカットしたばかりですので、細目からスタート。仕上げは油目です。
バルブのシート面にコンパウンドを薄く塗って・・・
トントン・・・シコシコ、 トントントン・・・・シコシコシコ
バルブシート中央に、1.0mmの合わせ面が出来ました。
この作業を、16本繰り返します。
昔、俺が習ってた頃は、インテーク側0.8mm エキゾースト側1.0mmでした。
最近はどうなんでしょうか?
もうちょっとバルブを綺麗にしたいけどなーー
重量合わせも終わったしな~~~( ̄_ ̄ i)
どーしよっかなーーー・・・
こんな良い天気なのにねーー
バルブを見てても花には見えてこないしなーーー
で・・・こつこつ摺り合せ。
昼飯は、レトルト・カレーとコーヒー・・・
妻@ともこは布団で寝とるばい・・・
明日は、妻@ともこがニート最後の日・・・
飯でも食いに行くか!
ところで・・・
いつもお願いしてる「クリック」ばってん・・・
大変な事に・・・・
詳しくは、クリックしてご確認下さい。
どうでした?(笑)
ありがとん!
また明日。
















