エアーファンネル 可変吸気管長計算
ちょっと、パワーアップ
について調べていたんだけど・・・
やまはさんとこから出る、あーるわん君に
可変エアーファンネルが
搭載されるっ言う記事を思い出したんで、再確認

以下、引用
2007年欧州向けモデル ヤマハ「YZF-R1」
1998年の初代型デビューから5代目となる今回の「YZF-R1」は
1998年の初代型デビューから5代目となる今回の「YZF-R1」は
《最速スーパースポーツ》をコンセプトに開発した新製品である。
主な特徴は、(1)量産二輪車初の電子制御式可変エアファンネル(吸気ダクト)
=「ヤマハ電子制御インテーク(YCC-I)」装備の新設計水冷4気筒エンジン、
(2)新設計アルミフレーム、(3)エッジの効いた躍動感ある新デザインなど。
量産品の既成概念を払拭するアート感溢れるスタイルや、
丘陵地周辺路での最高性能と旋回性の両立という初代からの特徴に加え、
サーキット性能を飛躍的に向上させ、総合性能を高いレベルで融合させた
次世代スーパースポーツである。
発売日は、2006年11月以降となる(欧州の各販売会社により異なる)。
発売日は、2006年11月以降となる(欧州の各販売会社により異なる)。
こりゃーー世界最速になりそうな予感も・・・
ヤマハ発動機株式会社(www.yamaha-motor.co.jp)
それで、開発当時から気になっているのが、よしむらさんから出た
画像をクリックすると・・・
エアーファンネル(吸気管)の長さを換えると、特性も変化するって事は、
皆さんもご存知の通り。 高速域(高回転域)では短く、低速(低回転域)
では長く。 って言うのが定説ですよねー
この特性を良いとこ取りしたのが
デュアルスタック
って訳ですね 試してみたいんですが、41Ф用はまだ・・・
そんでもって、高価
なかなか
が出ませんな~~
効果がある事は、色々お勉強してみると理解できるんですが、
でも、下のグラフを見ても、ギクシャクして無いし、効果が高そうです。
ほすぃ~~~
それから、吸気管長を計算されているサイト
をご紹介します。
黒のマリノGさんのHPです。 四輪主体のサイトですが勉強になります。
数式によって明らかになってますね・・・数値上であるとは思いますが・・・
しかしながら、F-1でも採用された可変吸気管機構。

デュアルスタック・・・早くリリースしてくんないかな~~




