フロントサスペンション①
一度、徳島を経由しちゃったんで
、遅れたみたい(笑)
何故か、意味不明なコイン「ボン」が同封 ・・・・ベトナムかっ!(爆)
届いたのは下のアダプターです。 製作者はご存知StudioRadiumさん
考えてここまで作っちゃうんだから、凄い!頭が下がる・・・
さて・・・すべてのパーツを測りましょう
純正の数値と比較して行きます。 あほですから電卓が要るのねー
まずは、X4の自由長を測ります。 基準書数値と同じ、83.0mm
(ちなみに、オイルロックピースは付けていません。)
到着したアダプターを仮組みして、83.0mmになることを確認
アダプターのネジ部が油孔に近いため、6.0mmカットします。
切断後、面取り処理をして、確認します。 これで良さそうです。
これで、油孔を塞ぐ事も無くなりました。 ネジ長にも余裕があります。
オイルロックピースを取り付けて、組み上がりの寸法を出していきます。
SC54には、スプリングの下部に バネのズレを軽減するカラーが
付いていますので、何も考えずに採用することにしました。
上がSC38、下がSC54。 カラーを付けて同じ寸法になります。
この後は、スプリング上面からの寸法出しです。
SC38のフォークを仮組みして、カラーの寸法を出します。
調整寸法も決定したので、カット
どうやって出したかは・・・(笑)
カットしたカラーを入れて、仮組みします。 上がSC38、下がSC54。
複雑な機構になったように感じますよね・・・
仮組みが終わりました。
実質自由長830mmを維持しながら
SC54に比べて、伸び側のストロークもチョッピリ長くなります。
続いて、TEN側のシャフト長を出していきます。
締め込んで、コレくらいになるように調整して行きます。
このポイントが判らなかったんで、電話

シャフト長を決定後、ジョイント部を固定してから、仮組みしてみます。
閉めこんだ時です。 マイナスドライバーでの調整もちゃんと出来ます。
締め込みを開放した時です。ストロークは約2.0mm
左右のシャフトを完成させて、仮組みが終わりました。
スライドメタルの磨耗は殆ど無いけれど、ガイドブッシュの
磨耗が著しいので、交換します。 念のため、オイルシールも・・・
パーツやオイルが揃い次第、本組みしたいと思います。
今回も、富山の白エビちゃんには本当にお世話になりました。
感謝です。
アダプターの在庫も残り3セットだそうです! 興味のある方はお早めに!
減衰圧調整機構付きで、ロングストロークフロントフォークを
あなたも、いかがですか
作りますよ
ご相談お待ちしております。
いくら掛かるの?って、気になる所ですよねー・・・
今なら、StudioRadium&”GRADIATOR”フェアー期間中価格!
どんなフェアーやねん
(爆)



















