コンロッド計量 | X4 ”GRADIATOR”

コンロッド計量

コンロッドを計量しよう! の巻なのだ~
 
お金購入していたデジタルスケールの登場です。
 
ACアダプターをヤフオクで探して、電極を繋ぎ直したのよ音譜
 
普通に買うと、¥3.500- ヤフオクで¥850- 節約ですねビックリマーク
 
0.1gまで量れて、多機能です。定価は高くて買えませんな!
 
新品だったけど、安くゲットしたのじゃーーニコニコ
デジタルスケール
  
ダウン
 
錆ちゃあー大変だから、オイルに漬けて保管してたコンロッド
 
ケースから出して、準備をします。
 
コンロッド
 
コンロッド
  
ダウン
 
初めに、治具を使用せずに、計量してみます。グッド!
 
計測
 
今回の計量目的は、頭部と下部の誤差を知る事です。
 
ダウン
  
計測準備
 
スケールと同じ高さの台を用意します。
 
ダウン
 
針金で、治具を針金を使って製作します。
 
簡単な図面を書いて、測りながらパーツを作って半田付けビックリマーク
 
大事なのは、水平にする事と、前後左右にぐらつかないように
 
することですね・・・ 修正を繰り返して 出来ました!
 
治具
 
ピッタリですーーーー
 
計測
 
ダウン
  
スケールの中心を出して、同じ位置で量れるようにします
 
計測
 
頭部、下部、全体の計量を4回繰り返しました。
 
ダウン
 
1回だけの計量では、正確に出てきませんねー
 
って事で、出てきた数値です。(治具含む)
 
 
NO. 頭部(g)  誤差(g)  下部  誤差(g)  本体   誤差(g)
 
#1   78.5  +0.4  354.4  ±0.0  432.9  ±0.0 
 
#2   78.1  ±0.0  356.8  +2.4  434.9  ±2.0 
#3   78.1  ±0.0  357.5  +3.1  435.6  +2.7
 
#4   78.9  +0.8  354.4  ±0.0  433.3  +0.4
 
 
#2と#4が2gほど重いんで、下部を削ろうと思います。
 
強度影響の低い部分を慎重に作業をしましょう!チョキ
 
1.0g以下に合せる事が目標です。
 
後は、少しだけオイルホールを拡大するのもありかな?