オイルクーラー装着計画
今日は、オイルクーラー装着計画でございます。
最終モデルのX4typeLDは、オイルクーラー取り付け用のラインが
ふさがれてしまっているのです。めくら蓋って事では無くって、完全に
塞がってます。 元々ここを加工してたんですね・・・チックショー!
X4は、ノーマルエンジンであれば、付ける必要性がありませんが
チューニングすると、どうしても熱対策が必要になりますので
装着する事にしたのです。 ○の部分ですね・・・
んでもって、ライン左右の肉厚が違っています。 直接穴を開けて、
ストレートネジをぶち込んで、ラインを通そうと言う計画ですが、
こうも厚みが違うと、作業も大変だろーなー
加工に出すわけではないので、ちょっぴり心配しております。
肉厚の薄い方はすんなり行きそうですが、分厚い方は、・・・・・・・!
オーバークールにならないように管理しなきゃいけないから、
コアは10段を採用しようと思います。 アクティブのラウンドタイプ
もちろんサーモスタットも装着する予定です。 当たり前か!
これで・・・水温
の管理と併せて、油温管理出来るようになります。
油圧アップ
と共に、管理が充分出来れば「安心」です。
オイルポンプとバイパスパイプについては、じっくり伝授頂き
、
パーツ手配も終わりました。 報告 後は、加工をするだけです。

