星が煌めく空に浮かんだ
君の名を呼ぶよ
一筋の光が暗い部屋へと
突き抜ける僕の心臓を

「どうか

泣かないで下さい

あなたの傍にいるわ」

最後の優しい涙は
僕のすべてで1番美しい

君がいない世界は
まるで深海のように深く
君が置いてった君の世界は
一輪の花のように気高い

泣かないよだって君は
待ってるんだろ?
見てるんだろ?
僕はゆくよ君のいない
僕の世界で
君を生きる意味にするから

いつか
僕が老いて
その時は
綺麗なその空で
また違う願い事をしよう
それまで彼女をよろしくね神様
たくさんの花束もって
深い海へと沈むから