― 紺碧の海に 浮かんだ君に ―


生きている事から
目蓋を閉じる

ゆっくりと吐いた
命は白い

凍てつく心に
誰も触れない


― 紺碧の海に 願った君に ―


弱いままの君

君は君でいい

響くかな?君へ

錆びてる声が

言葉にできない
今を触れていたい

明日が
もう見えない深海よりも

より深くそう深く

深く深く
眠る君


deep blue


いつのまにか
傷付くことに
慣れすぎた日々


deep blue


冬が眠るあの季節に

花束を添えにゆくから




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