ついに発表された。

「世界初」は”高速イメージセンサー(120fps読み出し)を備えた85-125mmの全域で光学ズームを実現するペリスコープレンズ搭載のスマートフォンとして” という注釈付きのなんとも微妙な言い回し。


カメラセンサーは詳細は分からないものの、フロントカメラも合わせてオール 1220万画素となったことで、全てのカメラセンサーが恐らくSONY製になったと思われる。

4800万画素(でも1200万画素で使用)のセンサー採用の話はどうなったんだろう。

今後明らかになるんだろうか。

 

4Kパネルの可変リフレッシュレートは結局採用されなかったようだ。

バッテリー駆動時間に影響するところだから採用して欲しかった気がする。

ただ、輝度がIII比 50%アップというのは歓迎だ。

IIを使っているが、直社日光下では画面が見えにくくてカメラが使いにくいから明るくなったことは歓迎だ。

ネットで検索すると、IIIではIIに比較して15%アップ、IVはIIIに比べて50%アップとのことで、IIから比較すると倍近く明るくなっていることになるのでカメラ撮影もだいぶやりやすくなっているのだろう。

 

しかし、価格は19万円台前半。SIMフリーモデルは20万を超えそう。

IVの発表と同時に PRO-Iが18万程度に値下げされたので、Xperiaでもっとも高いモデルになった。

今時ノートPCでも20万近い製品は高額な部類に入るが、スピーカーの強化やMusic Proや VideographyProなど、写真・動画・音楽のクリエイター向けの機能満載と思えば安いのかも知れない。

 

が、自分はカメラメインなのでそれを考えるとやはり高い(笑

そういう意味では IVよりかは PRO-Iの方が自分には合っているかもしれないな。(ズームは欲しいけど

Xperiaの新製品が5/11(水) 16時から Webにて発表されるらしい。

 

 

既に出尽くされた感のある噂では、

・デザインは IIIを踏襲、サイズもほぼ同じ

・カメラ構成は複数の噂があるが、1200万画素から4800万画素にアップ(しかし1200万画素として利用)

・可変リフレッシュレート採用4K有機ELパネル採用

・価格は20万超え!?

 

といった感じ。

 

噂で流れてくる項目はだいたい、デザイン、カメラのレンズとセンサーの構成、画面、価格でそれ以外についてはあまり出てこないのだが、全体的なスペックアップはされるが目新しさには欠けるというのが大方の見方。

ただ、上の動画では「世界初」を強調しているので、今回も何かしらの世界初はあるはずと個人的には思う。

 

製品名は Xperia 1 IVではなく別のネーミングルールになるかも、もしくは IVとばして Vかも?という噂もある。

発表会開催の動画では Next ONE is commingとあるので 1自体は確定のようだ。

中国市場を意識するのであれば縁起の悪いIVは飛ばして Vにするという話もうなずける。(ASUS ROG Phoneの例もあるし)

 

発表まであと、2週間。

噂を超える驚きを発表会では期待したいところだ。

 

 

クラウドファンディングで早期購入した Shokzの OpenRun Proがついに届いたので現在会社で主に使っている OpenCommと比べてみる。

 

 

ムーブマイクのせいもあって OpenCommの方が大きく見えるが、バンド部分はほぼ同じ大きさ。

つけ心地は OpenRun Proの方が軽い。

実際に重さも OpenRun Proが 29g、OpenCommが 33gと OpenRun Proの方が軽いのだが、締め付け具合が OpenRun Proの方が緩いのかその分軽く感じる。

もちろん外れやすいと言うこともなく、長いことつけていて快適なのは OpenRun Proの方と感じた。(個人の感想)

 

振動板部分は共に同じ大きさだが、バッテリーがあるであろう部分は OpenCommの方が大きめだ。

OpenCommには NFCのロゴが見えるが、OpenRun Proには無い。

NFCによるペアリング補助は OpenCommのみの機能のようだ。(ただ自分はNFCによるペアリング補助は使わなかった)

 

マルチファンクションボタンは OpenRun Proは左側側面、OpenCommは右側側面となっているので、両方使っていると間違える(笑

 

音量ボタンは OpenCommの方が独立しており手探りで押しやすい気がする。OpenRun Proも+側には若干の突起があるので一応は分かる。

OpenCommはボタンの色がオレンジ色で見た目にも分かりやすいが、OpenRun Proは本体と同じ色なのでちょっと見た目は分かりにくい。(まぁ基本的に見ないで操作する部分だから関係ないっちゃないんだけど…)

マイクについては両機種ともスペック上は同じだが、ちょっとヒソヒソ声でしゃべったときに差が出る。

OpenRun Proは声が小さいと相手に聞こえにくいようだ。
OpenCommの方がマイクが口に近づくせいか、ヒソヒソ声でも相手に伝わるので、よりテレワーク向きだと言える。

 

充電端子は共に専用マグネット端子だが、両機種共同じ形状なので共用出来る。

充電時はOpenCommは AfterShokzロゴの'o'の部分が、OpenRun Proは Shokzロゴの左の\部分が光る。

 

電池容量は OpenCommの方が多いので、駆動時間は OpenCommが16時間、OpenRun Proは 10時間と結構な差がある。
共に急速充電に対応していて、5分の充電でも1時間半以上とかなりの時間使えるようになる。

 

音質はどちらもあんまり差を感じないと個人的には思う。

あまり低音がじゃんじゃん鳴るような音楽を聴いていないせいもあるかと思うが、OpenCommも結構いい音で鳴らしていると思う。

ボリュームを上げると振動でむずがゆくなるのは両機種とも一緒だ。

 

それ以外の差と言えば、OpenRun Proはアプリ対応でスマホから設定や音質を変えられるのだが、自分は特に必要性を感じず使っていない。(もともとペアリング操作についてはアプリ無しで出来るし…)

 

両機種ともスペック的には似通っているので、それぞれの特徴を活かせる、主な用途で選べば良い感じだ。

電話を多用するのであれば、やはりムーブマイクのある OpenCommの方が良いだろうし、ジョギングなど屋外で動きながら使うのであれば、より軽い OpenRun Proの方が良い。

 

ソニーのLinkBudsも気になる所だが、OpenRun Proも期待通りの製品で買って良かったなと思っている。