Xperia 1 Vが正式発表された。
ハードウェア的なトピックはメインカメラセンサーの一新、放熱対策がメインで他は割と据え置きという感じを受けた。
噂ではすべてのセンサーが一新とかディスプレイは可変リフレッシュレート採用とかいろいろ出ていたが、やはり噂はあくまでも噂だったということだ。

ちょっと自分も期待が大き過ぎたせいか、その分期待外れに思えてしまう。

 

自分がこれはいいと思った点はやはりメインカメラ。

暗所に強く、ダイナミックレンジも向上したとされる新センサー Exmor-T。
LYTIAブランドはどこいったん?w

作成を見た感じではものすごくよいね。

 

ToFが省略されたのはマイナス面と見れなくもないが、実は ToFでは測距距離があまりなくて離れたものには使えないらしい。

なので、位相差AFにAIを使った深度推定を採用することになったらしい。

動画を見る感じでは速度も精度も問題無さそうではあるが、これは使ってみないと何とも…

 

発熱対策もしっかりされていそう。

Twitterで知ったのだが、主な発熱源はCPUとカメラセンサーなんだそうで、AQUOS R8 Proではカメラセンサー周りに放熱板を採用しているそう。

CPUの発熱をベイパーチャンバーを採用して発熱対策している機種も多い。

1Vは採用していないようだが記事を読む限りでは期待出来そうだ。

Xperia 1IIでは昼にカメラを使っていると熱ですぐに使えなくなるのでしっかり対策しているのはGoodだ。

 

 

ちょっとマイナスだなと思ったのは通知ランプ。

自分は結構見ている方なので非搭載になったのは地味に残念。

でもそれくらいだな。

 

メインカメラを中心に使ってみたいがソニーストアでは利用シーンが限られるのが残念。

アンバサダーイベントで2週間くらい借りられたあの頃が懐かしい。

 

 

Xperiaの新製品発表会の案内が出された。

 

 

 

 

英語アカウントのツイートには”Next-gen Sensor. Next-gen Imaging. Next ONE is coming.”とある。

1IIから3世代連続で使われてきたメインカメラの一新が行われるようだ。
もしかしたらすべてのカメラで一新されるかもしれない。

映像素子、映像処理が新世代になるとのことでどれだけすごい Xperiaが出てくるのか非常に楽しみだ。


ドローンで撮ったのだろうか、夕日をバックに立つ男性がアップになるシーンがあるので、ダイナミックレンジが大幅に改良され、逆光に強いカメラになるのではないかと個人的には予想している。

 

名古屋でラジオをよく聞いていた人なら誰もが知っているジェイムス・ヘイブンス。

昨年春に突如開局時から所属していた ZIP-FMから突然解雇通知された。

交渉の余地も無かったそうで実質のクビだ。


ジェイムスはそこからより面白いFM局を立ち上げる活動をはじめ、Facebookなどで活動を共有していた。
クラウドファンディングでの資金調達もあった。

自分もジェイムスヘイブンスとは「同じ学年」なので応援したい気持ちはあったが、自分も金が無いので5000円だけ出資した(苦笑

クラウドファンディングは無事達成、3/21の祝日に開局特番、3/22より本放送を開始した。

 

当初は通常のラジオ局同様、FMラジオ局として立ち上がる予定だったそうだが、

送信局の目処が立たず、インターネットラジオ局として方針転換した。

アプリなので名古屋市内だけでなく、世界中から聴けるのが強みではある。

ListenRadioに登録されているのは基本的に地域のコミュニティFMが多い感じなので

まずは地域から選択するのだが、Heart FMは「インターネット放送局」という枠組みに登録されている。

 

名古屋市中区千早の交差点角にあるHeart FM
(名古屋市中区の千早交差点角に局はある)

 

 

平日のみだが実際に約2週間聴いた。

Heart FMではいわゆるDJは「Heart Jockey」と呼ばれている。

さすがジェイムスが集めた HJだけあって、超個性派揃い。

AMの番組的なちょっと下品なのもあったりする

公共の電波に乗せていない分、視聴者が自発的に聴く仕組みのため、放送禁止用語でも下ネタ系は緩いらしい。(差別用語はNGみたいだが)
もちろん自分に合う HJ、合わない HJがいるのだが、なかなか聴いていて面白いと感じた

 

スタジオはガラス張りでいつも公開放送状態だ

(スタジオはガラス張りでほとんどが公開放送となっている)

 

 

開局してから約10日間の視聴者は47万人とのこと。

この数は延べ数だと思うのだが、それでも注目されていることには間違いない。

立ち上げは成功しているのだが、古巣のZIP-FM同様スポンサー集めには苦労している様子。

ジェイムス本人の番組にしかスポンサーはついていないそうで、ジェイムス本人も無給だし、HJにも決して高額な給与は出ていないとのこと。
そんなことで「やりがい重視」でブラック企業的な面も伺える。
なんだかんだ言っても人を引き留める、ひいては放送局を続けていくにはお金は重要な要素。
また、ジェイムス本人に何かあればすぐ局の機能が停止するリスクもある。
立ち上げは成功したと言えるが、1年後、3年後、はたまた10年後を生き残れるか気になるところ。

しかし今は純粋に新しくできたFM局を楽しんでいきたい。