もうずいぶん前の事件ですが、目黒区で起きた子どもの虐待死事件が、私は頭から離れないんです。
本も出版されてます。
ちょうど私もこの頃、モラハラ夫から精神的虐待受けてた頃で、
うちも一歩間違えればこの事件が起きたのかと思うと、恐ろしくなります。
これを読むと、子どもを助けることができなかった母もまた被害者であるし、虐待した父(養父)もまた幼少期は虐待を受けていたこともわかりました。
子の母の自己肯定感の低さ、社会経験の低さ、行政に助けを求めてたのにそれがうまく届かなかったこと、転出したことで児相の支援が途切れてしまったこと、
いろいろな不運がかさなった悲劇でした。
ニュースだけではわからない、奥深い事情が重なって起きてしまった事件です。