育休中離婚した経験から、メリット、デメリットについて書いてみます。


  育休中離婚メリット

保育園に入園しやすい

保育園の入園の点数が高くなるため、希望の保育園に入園しやすくなります。また、保育料が安くなる可能性が高いです。

離婚の手続きで仕事を休む必要ない

離婚すると役所関係の手続きや、引っ越しなど、いろいろ手間がかかります。その点仕事復帰前なら、自由に動きやすいです。

児童扶養手当もらえる可能性がある

仕事をしてると所得制限で児童扶養手当がもらえない場合が多いですが、育休手当金は所得ではないので、児童扶養手当もらえる可能性が出てきます。ただ、児童扶養手当で判定する所得は、結構前の所得が判定に使われるため、すぐに児童扶養手当がもらえるというわけでもありません。→私の場合は、結局もらえてません。

  育休中離婚のデメリット

仕事復帰しづらい

これが一番です。社会的信頼を失なうというか、腫れ物にさわるような扱いになります。まあ、一時なので、気にしなければ全然大丈夫ですが…。

育休中に人事関係の手続をしなければならない

これは、ただなんとなく気まずいだけなので、気にしなければ大丈夫です。子どもを扶養に入れたりする関係の手続きで、ちょっと面倒でしたが…。


以上です。

離婚をもし考えてるなら、早い方がいいです。育休中に離婚しても、たいしたデメリットはなくメリットの方が大きいかもしれません。