水栓金具と水周り

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生活に大切なもの

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学生の頃、得意な教科と不得意な教科があったと思います。


不得意な教科は、あまり勉強しなかった…というよりも興味すら無かったのではないかと今さらながら思うのです。


ちなみに私の得意教科は、理科です。


国語は日本人だからという理由であまり勉強しなかったのではないでしょうか。


ただの屁理屈なんですけどね(^^ゞ理科の授業では、実験をするのが好きで夏休みも大抵は実験したものについてでした。


そして大人になってからも仕事は実験することです。


好きなことを仕事として出来ているのですから本当に幸せですよね。


今は、銅管についていろいろと実験しています。


学生から質問されたりすることもあるのですが、「銅管について教えてください」と言われたら軽く1時間は話していられます。


とにかく銅管は、優れた性質をたくさん兼ね揃えているので私たちの生活の中でもかなり活躍しているのです。


恐らく、多くの人が知らずに生活していることでしょう。


銅管の性質には、電気・熱を良く通すこと以外にも伸延性・圧延性が良い、耐食性が良い、多彩なカラーで美しい、切削加工性に優れる、良好なバネ特性をもつなどがあります。


これだけ優れているのですから、やはりいろいろな場面で活躍しているのにも納得できますよね。

工事などにかかわる仕事をしていない限り、工具や器具というのはあまり知らないものですし、利用する部材などは見えない部分に利用されていることも多く、全く見たこともないというものがありますね。


日曜大工が好きとか、何かの修理を行うのが好きという人にとっては、ホームセンターでかって利用するということもあるかもしれませんが、通常、ほとんど見たこともないというものが多いでしょう。


ニップルもそのひとつです。


棒やパイプを接合したりする時に利用するねじのようなもの。


さまざまな機械などに利用されています。


自転車やオードバイなどに利用されることもあります。


この場合、スポークの先端をほかの部品等と結びつける際に利用するものとなります。


小型のナットですが、一般的にはニップルと呼ばれています。


また機械の中の可動部分に、滑りを良くするためのグリースを供給するための部分があります。


そのグリースを供給するための給脂配管の一次側につけるものもあります。


ニップルは、こうした私たちがあまり目にしない部分で、なくてはならない役割を果たしています。


大工さんなどの職人さんたちには、ニップルなど、必要不可欠な商売道具なのです。


社団法人 日本合成樹脂技術協会

日栄インテックの立配管支持金具、立バンドは、立て管の揺れ止めをサポートします。


壁にアンカーなどを使い、立バンド用の取り付け足を固定し、立てバンドを取り付けるスタイルです。


立バンドのパーツも、バラエティ豊かにそろいます。


立バンドは、ハード、ステン組み式、蝶番式などさまざま。


用途に合わせて選べるのもうれしいところです。


ステン組み式は、SGP管などにも併用できますが、ものによって、電蝕防止処理も必要です。


材質や設置場所などを考慮して、ぴったりのパーツを選ぶ必要があります。


らく立は日栄インテックの省力化製品です。


管材施工の施工性を高めた廻り止め付きの立バンドです。


締め付け作業で一番時間と労力のムダになりがちな、伴廻りを解消したので、ボルトとナットが一緒に回らず、しめやすい構造になっています。


ボルトの落下を防止するため、マジックシートがついているので、ボロっと落ちることもありません。


作業効率が上がれば、短時間で設置することも可能です。


パイプをはさみ、バンドを組み付けナットでさっと締めておしまいです。


手軽に作業ができるので、このタイプのパーツは日栄インテックの人気アイテムにもなっています。