ハワイで一体何が…王理恵さんに聞く


 --婚前旅行のハワイで何かあった?


 「大きい何かはないです。ただ、あまり一緒に時を過ごしていなかったなと感じました」


 --結婚が不安に?


 「結婚してから築きあげていく形もあるとは思ったのですが、もうちょっと知り合ってから結婚した方がいいかなと」


 --延期を決めたときの彼の反応は?


 「すごくビックリしてました」


 --婚約指輪は?


 「いただいておりません」


 --婚約解消の可能性は?


 「それは分かりません。ただ結婚に向けて2人で努力していきたい」


 --王監督は(週刊誌で報じられたように)慎重になれと言っていた?


 「ないです。父は私がずっと1人でいることをずっと心配してました。(本田さんを)紹介したときはすごく喜んでくれたんです」


 --具体的に何が引っかかった?


 「それは彼を傷つけると思うので。でも(彼の努力で)直せることです」


 --再婚(本田医師)と再々婚(理恵さん)であることは関係している?


 「それは(お互い)気にしていないですね」


 --2人が出会ったレストランには郷ひろみもいたそうだが?


 「はい。私の誕生日ということもあり、盛り上がって『お嫁サンバ』を歌ってもらいました」

再婚したい韓国男女芸能人の1位は誰?


最近、ある再婚情報会社が実施した「再婚したい男性・女性芸能人」というアンケート調査で、「キム・テヒ」と「ユ・ジェソク」が各々1位になった。


再婚専門情報会社トゥリモアは、先日成人男女会員1800人(男900人、女900人)を対象に実施した「再婚したい女性芸能人」のアンケート調査結果、351票(39%)を得たキム・テヒが1位だったと24日明らかにした。キム・テヒは最近実施した「結婚したい芸能人」のアンケート調査でも1位になり、年齢を越えてすべての男性たちの配偶者像に選ばれている。携帯電話と化粧品、精油会社など各種CMで活躍しながらCM系統の妖精として脚光を浴びている、ソウル大出身で美貌の芸能人として知性と美貌を兼ね備えている。引き続きドラマ『テジャングム(大長今)』熱風の主人公イ・ヨンエが261票(29%)で2位に上がり、映画『イカサマ師』のキム・ヘスは70票(14%)で3位を占めた。また4位には55票(11%)を得たチョン・ドヨンと、ドラマ『太王四神記』のムン・ソリが35票(7%)を得て5位にランクされた。


一方再婚したい男性芸能人には、コメディアンユ・ジェソクが324票(36%)で1位に上がり、初婚と再婚女性たちはユーモアと才覚を兼ね備えた配偶者を望むことが明らかになった。引き続き160票(32%)を得たチャン・ドンゴンが2位に上がり、ドラマ『太王四神記』のペ・ヨンジュンが100票(20%)で3位に、40票(8%)を得たチャ・スンウォンが4位に上がり、20票(4%)を得たパク・ミョンスが5位にランクされた。


狂言師・茂山宗彦さんが再婚


 狂言師の茂山宗彦さん(32)が再婚していたことが二十七日、分かった。相手は一般の女性で、二十四日に婚姻届を提出した。


 茂山さんは、NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」に落語家役で出演中。祖父千作さん(87)は人間国宝。


新田純一、再婚していたことをブログで明かす


 タレントの新田純一が26日(水)付の自身の公式ブログで、再婚していたことを発表。お相手は、歌手・八代亜紀の専属ヘア・メイクアップアーティストの聡子(としこ)さんで、新田は「芸能界、山あり谷あり・・・谷間にいる時、ずいぶん助けてもらった。気持ちの部分や色々と」と、聡子さんの献身ぶりを明かした。


 「実は、今、と言ってもだいぶたつけど、新しいパートナーと“第二の人生”を進んでる」と、時期は伏せながらも再婚を報告。


 来年5月には45才になる新田は、「今、俺に与えられた仕事をしっかりこなして、俺の残された人生・・・大切に頑張って生きていきたいと思う!」と気持ちのこもったコメントで締めくくっている。


 新田は25才の時に結婚し、2人の子供をもうけたが、その後、離婚していた。


唇は最も敏感な感覚器!?なぜ人間はキスをするのか?


キス——。


唇と唇を重ねあわせ、唾液を交換しあうあの行為なわけですが、よくよく考えると、ちょっとグロイ気も…。表面部分の接触という意味では手をつなぐのとそんなに変わらないはずなのに、なぜ人は唇で触れあいたいのだろうか? とりあえず、かかりつけの内科兼皮膚科の先生に話を聞いてみた。先生、こんなことって答えられますか?


「もちろん答えられるよ。内科や皮膚科では、体に神経や血管がどうはりめぐらされていて、どうやって脳に伝わるかっていう大脳生理学も勉強しますから。で、神経や毛細血管の集中している量でいえば、唇よりも指先の方が、断然敏感なんだよね。だけど、脳への刺激の伝わりやすさは皮膚の厚さによるんですよ。唇って、ものすごく皮膚が薄いじゃない? だから、刺激が神経を通じて脳に伝達するまでが速いわけ。逆に、かかとなんかは皮膚が厚いから伝わりが遅いんだよね」


すなわち、唇は最も感じやすい部分だ、と。ところで、なぜ人間はキスをしたいと思うのでしょうか?


「それは、『原始反射』に関係してるんだと思うよ。例えば、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこして立たせてみると、歩けないのに右足と左足を交互に出したりする。手のひらに何かを入れると、握ってくる。そういう遺伝子レベルで伝わっている、生存していくための体の反応を原始反射って呼ぶんだけど、人間って生まれてから、まず最初にオッパイを吸わないと生きていけないじゃない? つまり、人間が唇に物があたると吸ってしまうのは、原始反射として持っている根幹的な行動なんだよ」


何かを吸うこと自体が、遺伝子レベルで決められてるんですか!


「母乳にはじまり、食べ物を摂取するのも口しかないよね。だから、口というのは原始的な欲求を満たす器官だと、人間にはインプットされている。そもそも、人間の三大欲求である食欲、睡眠欲、性欲っていうのは種を保存していく上で必要な欲求だから、キスをして性的に興奮するのも、原始的なことといえるだろうね」


と、いうわけで我々人間は、原始的欲求によってキスをしているらしい。だからといって、彼女以外の女の子とキスしても「遺伝子に導かれてさ…」ではすみませんので、そこんとこよろしく頼みますよ!

吉田拓郎の名曲を映画化「結婚しようよ」、完成披露舞台挨拶


1970年代のフォーク全盛期にヒットをとばした吉田拓郎の名曲が全編を彩る家族映画「結婚しようよ」の完成披露試写会が11月27日、丸の内ピカデリー2で行われ、佐々部清監督、出演の三宅裕司、真野響子、藤澤恵麻、AYAKO(中ノ森BAND)が舞台挨拶を行った。


佐々部監督は「今、拓郎さんが病気でステージに立てない状態。この映画のヒットが良薬になると思う。拓郎さんをステージに戻すためにも、この映画をいっぱい応援してもらいたい」と観客に呼びかけた。三宅は「『R-45』、つまり45歳以上の方に見て欲しいということで、45歳以上の方が見ると必ず泣くそうです。若い人が見ると必ず結婚したくなるそうで、今のこの少子化に少しでも協力できればと思います」と話し会場の笑いを誘った。舞台挨拶後、三宅とAYAKOのギター演奏で、登壇者と観客が吉田拓郎の「結婚しようよ」を大合唱した。配給は松竹。来年2月2日から全国ロードショー。


本作は、吉田拓郎のファンで、いつか全編拓郎の音楽を使用した映画を作りたいと切望していた佐々部監督が、30年来温めていた企画を映画化。若い頃ミュージシャンを目指していたが結婚を優先し平凡なサラリーマンになった香取卓(三宅)、卓の妻で専業主婦の幸子(真野)、心優しい長女・詩織(藤澤)、バンド活動に打ち込む次女・歌織(AYAKO)の家族4人が織りなす心温まる感動作。「結婚しようよ」「落陽」「春だったね」「今日までそして明日から」など吉田拓郎の名曲20曲が映画を盛り上げる。製作は「結婚しようよ」フィルムパートナーズ:葵プロモーション/ポニーキャニオン/セガ/電通/IMAGICA/中央映画貿易/衛星劇場/シネムーブ。

婚前ハワイ 理恵さん「ゴルフ楽しみ」


 9日に結婚を発表したソフトバンク王貞治監督(67)の二女・王理恵さん(37)が10日夜、お相手の精神科医・本田昌毅氏(37)と成田空港から“婚前旅行”先のハワイに出発した。


 午後8時すぎ、空港の出発ロビーに到着。プロ野球名球会の総会に出席する王監督も同行し、結婚発表後、初の3ショットを披露。本田氏はTシャツに紺のスーツ、理恵さんはベージュのコートにジーンズのカジュアルな格好。出発ゲートに向かう際は、本田氏の3歩後ろを歩き、早くも本田氏を“サポート”。


 報道陣からの「おめでとうございます」の呼び掛けに、2人は笑顔で会釈。理恵さんは「(ハワイでは)ゴルフをやる予定です。楽しみです」と語り、機上の人となった。

丸川珠代参院議員、破局!41歳会社社長と結婚目前も


 元テレビ朝日アナウンサーで、自民党の丸川珠代参院議員(36)が、交際していた老舗メーカーの会社社長Kさん(41)と破局していたことが10日までに関係者の話で明らかになった。今夏の激戦を勝ち抜いて国会議員となった丸川氏があまりに多忙で、生じた生活のすれ違いが原因と見られる。プライベートで区切りをつけ、今後は公務に全力を挙げていくことになる。


 丸川氏が私生活で節目を迎えた。関係者によると、7月の参院選で激戦の東京選挙区を勝ち抜いて以来、丸川氏は早朝から夜遅くまで、委員会や会合に忙殺される毎日。土日も公務に追われることが多く、すでに都内のマンションで一緒に暮らしていたKさんとの間で、次第に生活がすれ違うようになった。


 この間、丸川氏は交際を続けるかどうか長く悩んでいた様子だったというが、このほど別れを決意。現在は別々に暮らし始めているという。


 丸川氏にとって、Kさんは結婚も視野に入れていた相手。出馬表明後の6月には「真剣に付き合っていることは確かなんですけれど(結婚は)まずは選挙が終わってからにしようということに。相手ともそういう話? そうです」と話していた。


 出馬に当たってはKさんから「落ちても当選しても、自分の実力なんだから、やってみればいい」と後押しされたことも明かしていた。週刊誌に2ショット写真が掲載されたこともあった。


 そのため参院選を無事勝ち抜いた後は、丸川氏がいつ結婚するのか?と注目を集めていた。Kさんとは昨年11月に知人の紹介で知り合い、同12月ごろから交際。互いの両親にも紹介済みだったという。


 しかし自ら別れを決意し、今後は公務に集中していくことになった。現在は参院経済産業委員会などに所属。11月には代表質問をこなしたり、大阪市長選の選挙応援にも駆けつけるなど活動の場を広げつつある。破局について丸川氏は「プライベートなことはお答えできません」と話している。


 ◆思い出の地で気持ち新た

丸川氏はこの日、東京・品川区の戸越銀座、武蔵小山の両商店街を、参院選のお礼の意味を込め、地元の石原宏高衆院議員(43)と練り歩いた。選挙期間中、過去の選挙で投票に行っていなかった問題が発覚し、7月19日にケジメの黒いスーツで練り歩いた場所だ。


 ゴール地点の武蔵小山駅前では、応援に来ていた片山さつき衆院議員(48)の腕の中で号泣。丸川氏は商店街のおばちゃんらに「元気になったわね~」などと声をかけられ、握手して回った。「ちゃんと(委員会の)代表質問も終えて、成長したかたちでここに戻ってこられて良かった」と、充実の表情だった。


 ◆最近の丸川氏

参議院で経済産業委員会や、少子高齢化・共生社会に関する調査会などに所属。11月10日、大阪市長選で3選を目指した関淳一氏の応援演説を行った。また、同13日には、参院経産委でガス湯沸かし器などの問題をめぐり、初質問も経験。女性ファッション誌「AneCan」では、日本の国内問題について語る連載もスタートしている。


 ◆丸川 珠代(まるかわ・たまよ)

1971年1月19日、兵庫県生まれ。36歳。大阪教育大付属池田高から東大経済学部へ。93年に卒業後、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。「たけしのTVタックル」などを担当。03年6月から1年間、ニューヨーク支局勤務も経験。今年5月16日、テレ朝を依願退職し参院選東京選挙区に出馬。7月29日、約69万票を獲得し初当選を果たす。趣味はヨット、ダイビング、ゴルフ。著書に「ダマされるな!目からウロコの政治経済学」(金子勝氏と共著、ダイヤモンド社)。家族は兵庫・宝塚市に住む母、祖母と、米在住の妹。独身。

負け犬代表青木さやかの元彼「コージ」君の今


 “負け犬”代表をウリにしていたのに、いきなり結婚ネタに切り替えて、バラエティーで活躍中……。


 10月23日に、「女性自身」(光文社)誌上で3歳下のダンサーと「ひとことで言うなら“ラッキー”です」と電撃入籍を発表したタレントの青木さやか。同版元から自著本まで出版し、今やかつての負け犬キャラの面影すらないが、そんな青木の笑顔の裏で悲しみにくれる人物がひとりいるという。


 「元恋人のコージくんです(苦笑)」(女性誌記者)


 04年夏、青木は「コージ」と呼ぶ3歳年下の男性との交際が発覚したが、「同年10月にはテレビ朝日のバラエティー番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)で、この男性の故郷の石垣島に行き、両親にあいさつをする様子などを放送。しかし、男性が家業を継ぐために実家に帰り、すれ違いが続いたため05年末に破局」(スポーツニッポン10月23日付)するなど、その経緯は逐一芸能メディアのネタとなった。


 そんな元カレ・コージ君だが、一体今、なにをしているのだろうか?


 「現在彼は、石垣島の平久保という地区で牛追いのバイトしてます。石垣は狭い島ですからね、あれだけ大々的に報じられ、島中の失笑を集めていますよ(苦笑)。散々ネタにされた挙句、青木は結婚……もちろんコージ君は相当落ち込んでいますよ」(石垣島の住民)


 見事“負け犬”の称号を得たコージ君だが、「熱愛から、破局、ラッキー婚」まで、自身の色恋沙汰を切り売りする青木の戦略も、ただ脱帽するばかりである。前出・記者がそのカラクリを苦笑まじりに語る。

 「そもそも、『女性自身』と青木が所属するワタナベエンターテインメントの昵懇ぶりは業界では有名な話。日刊のスポーツ紙に結婚報道が漏れる前に週刊誌である同誌がスクープできたのは、両者がズブズブな関係の象徴ですよ」


 生き馬の目を抜くべく、タレントの私生活までもビジネスに結びつける芸能プロとマスメディア。だがその裏で、深く傷つく人間も確かにいるのだ。

“何故浮気はダメなのだろうか”の議論が白熱


 はてな匿名ダイアリーの、「何故浮気はダメなのだろうか」というページが白熱し、話題になっているようだ。


 このページでは、「浮気することは何故いけないのか」について多数のユーザーが意見を交わしている。


 疑問を投げかけた人は、「浮気がいけないのは現代日本の恋愛コミュニケーションにおけるルールだからであって、個々人レベルではもっと大らかに考えられていてよいはず」とし、「パートナーの動向に常に目を光らせている監視社会よりも、みんなが自由で仲良くできる世界の方が、余程すばらしいのでは」と述べた。


 これに対して、さまざまな賛成・反対の意見が咲き乱れているが、議論のほとんどは「男女の仲」という狭い範囲を超えて、「現代社会のありかた」、「男女関係の歴史」など広範囲にまで及んでいる。「浮気」は現代社会に深く根ざしている問題のひとつであるようだ。


 また、人が浮気について考える場合、論理だけではなく感情が多分に関わってくること、男女間には生殖、結婚に関する認識に溝があることなども、この議論を盛り上げた様子だ。


 このページを読んだ人の意見の中には、「読むまでもなく浮気はごめんだ」、「話が拡散して面白い」、「アリかも」などさまざまなものが見られる。