「 彼女がその名を知らない鳥たち」 沼田/まほかる 著
十和子はいったい何を考えているのか、いらいらしながら読み続けていくうち、
これは官能小説か?いや、ミステリーか?
十和子の思考と妄想の境、ゲスな男達への一方的な熱情、
下品な男への激しい嫌悪が並べられるが、その表現に圧倒される。
これは文学である。
読者を混乱に陥れながらも真実は急展開。
ラストは無償の愛に終わるか !?
病み付きになりそうな作家である。
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久しぶりに中洲で飲んだ。
「目利きのたか志」さん
今回カウンターだったが席もゆっくりしており、落ち着いた雰囲気。
料理は素材を十分楽しむという感じで新鮮な魚介類が揃っている。
刺身7種盛りと大好きな白子ポン酢
これも大好物の、のどぐろ(中)塩焼き 20数cmってとこ
あと、写真撮り忘れたが、お通し、
牛スジ煮込み(これはちょっとこってりしてた)
カニみそコロッケ(とってもクリーミーなカニみそ仕立てで激ウマ)
あと、お目当ての毛がにジュレ掛けを頼もうと思ったが、
お値段6800円にひるんでしまった![]()
生ビール3杯、焼酎水割り2杯飲んでイイ感じになり、
(二人で16000円ほど)
久々中洲のクラブへ繰り出す![]()
3軒はしごしたが翌日正気に帰ると![]()
やっぱり中洲は高いなぁ![]()
最後の店なんか時間換算してみると
まぁ、自分と女の子の飲み物、指名料などが入ってるが
5分1500円に![]()
楽しかったからいいけど・・・何だろう
アラフォー男って哀しいね![]()



