▼みきちゃん

お家にお返事しました。


▼ぶ、ブクマしました/////

きゃっ/////ストーキング万歳/////お家があったら教えてほしいです










クラスの男子たちがわたしの隣りでセックスの話をこそこそとしていました。ばればれなんだけどね。数学の答えを必死で写していたように見えたであろうわたしは純粋で何も知っていないように見えたのかしら。人は見かけによらないことを頭に入れておかなきゃだめだよ。別に他人の事情なんてどうでもいいんだけど、ちゃらちゃらしてる男子の一人が自分のテクニックに相当な自信を持っているらしく、なんとなく見下したいような気持ちになってしまいました。強気な(ちびまる子ちゃんの)山根君みたいな顔しやがって。別の男子も毎朝、車のなかの匂いがする香水をつけてくるので、眉をひそめることになってしまいます。どこに売ってるんだ、あんなの。

男子、って変ないきもの。だから、男子よりも男の人がすき。










まだ、引きずっている。もう、わたしのなかにあなたはいないのに。きちんとした生徒を演じると誓ったのに。

センセイが臨時で授業。久しぶりのセンセイの授業。やっぱり担当の先生よりもわかりやすくて、理系に進まなかったことを後悔する。センターの英語の過去問を解くことになって、隣りの席の子はわたしよりも早く解けた。おまけに、すべて正解した。わたしは、一問、外した。悔しかった。先生は隣りの子に「よくできたね」と言った。涙があふれそうになった。みじめに思えた。センセイが隣りの子に何を言おうと何の関係もないのに。教師と生徒。それだけの関係。センセイはきちんと「生徒として見ているから」と告げたじゃないか。どうしてまだ先生を引きずるの。引きずる必要なんてないのに。どうして、どうして、どうして。早く、忘れなきゃ。わたしの気持ちは、とうの昔に死んでしまっているの。

びしょびしょのキスがしたい。目の奥も、口のなかも、爪の先も、皮膚のなかも、ぜんぶびしょびしょになるような。ほかの何も見えなくなるような。自分の身をすべて相手に委ねて、どこにも進めなくなるような、堕落することが望まれるような、そんな風に甘やかして。