次は頭数が一番多いノルマンディーにします。
明け5歳世代から入会して、まだ一頭も引退しておらず
かなり楽しませていただいています。
早期育成はできていないかもしれませんが、
本当に数は使ってくれるし、
長く使える馬を育成するという部分では優れたところも
あると思います。
蹄鉄をつけるのをぎりぎりまで我慢している点は
かなり独特な育成だと思います。
会員が増えてしまって、
クラブに血統的に明らかにいい馬が来なくなってしまったこと
様子見ができなくなってしまったことで
難易度が上がってしまいましたが、
これからも頑張って続けていきたいと思っています。
ミュートロギア
(牡、父マンハッタンカフェ、黒岩厩舎、1000万)
昨年度はMVP級の活躍を見せてくれていました。
園田帰りで中央のダートを使って苦戦していたのですが、
オークスデーに枠が空いていたということで
連闘で芝の中距離戦に使ったところ
まさかの好時計勝ちで降級前に勝利を挙げてくれました。
(単勝75倍)
秋の新潟では木幡3兄弟のワンツースリーを演出し、
1000万下に再昇級してくれました。
現在蟻洞の治療中で少し時間がかかりそうですが
全兄のエリモジパングのように長く現役を続け
ひとつづつ昇級していってほしいです。
ララパルーザ
(牡、父カネヒキリ、岩戸厩舎、1000万)
3歳時の500万勝ち(単勝78倍)ははまった感がありましたが、
4歳時の500万勝ちは堂々としたものでした。
1000万昇級後は展開待ちという感じはしますが、
いつかはまるのではと思わす感じです。
2016年勝利時ゴール前写真
オルレアンローズ
(牝、父ベーカバド、高木厩舎、1000万)
3歳時に連勝で準オープンに昇級後は苦戦していますが、
夏の中京で1000万下特別で4着に入りました。
和田騎手のように先行馬を巧みに操れる騎手が乗れば
再昇級可能だと思います。
現在骨瘤の治療中ですが、春先には再び快速を見せて
くれると思います。
リルティンクインク
(牝、父マツリダゴッホ、清水英厩舎、500万)
冬の小倉で藤田菜七子騎手を背に
500万勝ちをプレゼントしてくれました。
再び500万を勝ちきるには
枠順や展開に恵まれる必要がありそうですが、
どこかではまって藤田騎手と口取りができたらなと思っています。
2017年12月中山パドック
ブランデーグラス
(牡、父オレハマッテルゼ、牧厩舎、500万)
今年も2回目の骨折から復帰後、
2着に入ったものの降級前に勝利を挙げることはできませんでした。
現在3度目の骨折の治療中で、合わせて去勢も行い
体質の強化に努めています。
脚力としてはかなりのものがあると思うので
復活勝利を期待しています。


