提唱します。FLDハーレー正当進化説 | ハーレー&CB/レインマンの気まぐれブログ

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50過ぎても模型とバイクがやめられないレインマンのブログ。
模型は専らアメ車とガンプラがメインです。
ハーレーとCBでツーリングしてます。
BABYMETALが大好き。

ハーレーと言えばチョッパーやツーリングモデル、スポーツスターなど思い浮かべるスタイルは人様々だと思いますが、自分の中では子供の頃憧れたショベルのFLH。
このタミヤのポリスが欲しくてお年玉をはたいて買った思い出が懐かしい。

大人になってもう一度作りたくなって、まだ今みたいに工具が揃わない中作ったのがこのFLH。今では玄関に鎮座してます。
さて本題に入りますが、この2本リアサスにヘッドライトナセル、中央にメーターを配したタンクとフットボード、これぞFLとも言えるスタイルはロードキング誕生と共に消えたのです。

将来大型2輪免許が取れるようになるとは思いませんからハーレーは憧れるだけの存在でしたが、それでもFL系の変化はショックでした。
後継モデルのFLHRロードキングですがサドルバッグ等を外したらとんでもなくカッコ悪くなり問題外。ソフテイル系のFLSTCヘリテイジもリアサス見えないのとフロントフォークが寝すぎててイメージと違います(2台とも免許取ってから乗りました)

そこに登場したのがFLDスイッチバック!前後16インチじゃないのとマフラーが左右2本出しじゃない以外は完璧だラブ
しかもサドルバッグ等の装備が全部デタッチャブルだから取り外しが簡単だなんて最高です。まさに夢にまで見たスタイル。
2本出しマフラーは諦めましたが(社外品でありますが好きじゃないもんで、笑)前後ホイールを17インチにした事で理想的になりました。

雑誌等ではダイナ初のFL系で異色な存在みたいな扱いが多いし、世間もツーリングモデルあるしなんで今更?って感じになってますが(少し自虐的?)バイクとしてのサイズ感と前述したルックスから、FLDこそがFL系の正当進化だと言わせてもらいますニヤリ
だからもっとスイッチバックオーナーが増えて欲しいです。これからハーレー買う方はぜひおねがい