救い | 導かれるままに

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日々の思いや出来事の記録です。

ブッダは最初、死ぬのが恐くて、王子の立場であり後継ぎになる以外の生き方を認めて貰えなかった。

誰と付き合い、何を考え、どんな話しをするかまで強制されていた。

人生が苦痛で、一時満たされた後の虚しさが苦痛で、苦痛ばかりの世の中に生まれてくるのはもう嫌で輪廻を終わらせたかった。

それから逃れる為に29歳で出家して、様々な修業の末に悟りを開いた。

そして死ぬまで教えを説き続けた。

死ぬ間際に心配していたのは、自分の教えがこの先どうなるかだった。

私は救いを心理学と哲学に求めた。

西洋思想が多いからキリスト教よりで、聖書や奇跡のコースなどにも興味があった。

だから東洋思想は衝撃だった。

共通している部分もあるけれど、

強調している祈りと瞑想に大きな違いがあるように思える。