禁煙についた本を書き、多くの人を簡単に禁煙させた禁煙セラピーという本を書いた人は医者でも学者でもなく、ただ一日に100本ほど煙草を吸うチェーンスモーカーだった。
作家の村上龍は、人が知らない世界を簡単に伝えることをするのが作家だと言っていた。
青木雄二は、なんでもいいから長い期間一つのことをしてみれば面白い作品が書けると言っていた。
堀井雄二はこの世で一番楽しいことは他人の人生を生きることだと言っていた。
私の記憶なので言い方は違うかもしれないけど、そのような内容のことを言っていた。
経験に勝るものは無い。
一つの経験があれば、その経験の無い人にとっては新鮮で興味をもつ可能性がある。
皆に言えることだけど、その経験を分かち合えば必ず必要とする人がいてる気がする。
それは一人だけかもしれないし、数百万人かもしれない。
私を否定する人は、その人が私を否定する考えをもっているだけで、それ以上でも以下でもない。
インスピレーションはへこんだ後に突然起きる。
ずっと躁や鬱だけにはなれず、どこかでプラスマイナス0になる。
考え過ぎて、シンプルな答えを得た。
ただ自分が望む生き方をすればいい。
結果はあとからついてくる。