「天元突破グレンラガン」
この作品は、以前このブログでも紹介したGAINAXの作品。
なぜか、1日の夜から2日の早朝にかけてDVDに録画したものを観た。
理由は、2007年から2008年に年が移り、改めて2007年のアニメ
についていろいろと考えていたからかも。
大晦日のブログに書いたように、自分の中の2007年NO.1アニメは、
「コードギアス 反逆のルルーシュ」
当然ながらそれ以外に良かった作品はたくさんある。
「天元突破グレンラガン」は自分の中で評価の高い作品。
1人の少年が、成長していく過程が描かれており、その中にロボットと
熱血が組み込まれている構成は、GAINAXらしいといえる。
この作品の熱血ぶりというか熱さは、このところのアニメ作品にはない
ものがあり、新鮮味を感じることが出来たのが好印象を受けたのかも。
26話プラス総集編1話という短い放送期間でありながら、ストーリーが
3部になっているのも特徴的で、話の節目節目に盛り上がりがあるのも
惹きつけられる。
ここまでは、凄くこの作品をほめているが、ただ1点だけ自分的に不満
がある。
それは、最終話のエンディング曲が流れた後の後日談。
果たして、この後日談を放送する必要があるのかが今でも疑問。
個人的な意見を言うと、後日談は放送せずエンディング曲でそのまま
終了になったほうが良かったと思う。
後日談は映像化せず、視聴者の想像に任せるという手法のほうがより
共感できたのに・・・。
「天元突破グレンラガン」が自分の中の2007NO.1アニメにならず、
「コードギアス 反逆のルルーシュ」になった最大の理由で、この
2作品の最終話の表現の大きな違いといえる。