今月号のアニメ雑誌を読んでいると、ガンダム00」にもいよいよ動き

が見られるようです。

まずは、最近のガンダムシリーズではおなじみとなっている新型MSと

新キャラの登場。

以前のブログにも書いたように「ガンダム00」は2部構成作品になって

いるため、第1部での新型MSと新キャラの投入はないかな?と思って

ましたが、やはりきました。

新型MSはガンダムタイプ3機、搭乗するパイロット3人と何とも豪華。

しかし、新型ガンダムのデザイン画を見て

「スーパーロボット大戦(スパロボ)のメカにしか見えない・・・」

が第1印象。

しかも、機体名も

ガンダムスローネアイン

ガンダムスローネツヴァイ

ガンダムスローネドライ

で、「ニュータイプ」のガンダムスローネドライのカラーリングもスパロボ

のメカのイメージしかわいてこないよ。

個人的には、人革連のMSティエレンのデザインだけがあまりにダサい

ので、このガンダムたちが人革連のMSとして登場するとバランスが良

いと思うけど、雑誌に新ガンダムと新マイスターって書いてあるから、

所属はソレスタルビーイングなのかな?

まあ、このガンダムたちがどのような立ち位置になるかが、まだわから

ないので、これからのストーリー展開からますます目が離せなくなった

ことは確かです。

今月号のアニメ雑誌各誌は、この1月からの新番組と4月以降2008年に

放送予定の作品がたくさん特集されてます。

各誌の特集のなかでも一番の注目はコードギアスの続編。

まず、タイトルは

「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」

に決定。

放送も毎週日曜日夕方5時からMBS、TBS系で全国放送です。

ストーリーは、前回の1年後から、各々キャラの立場も変化した状況から

スタートするようです。

今のところ、キャラデザインが判明しているのは、

ルルーシュ・ランペルージ

ゼロ

枢木スザク

C.C.
ロロ・ランペルージ

名前を列挙しただけでも、興味をそそられますね。

この情報はコードギアス公式ホームページ(http://www.geass.jp/

にもアップされてます。

果たして今回はどのような展開を見せるのか。

前回同様、それ以上のサプライズはあるのか。

今から期待に胸が膨らみます。

自分は、毎月購入するアニメ雑誌は「ニュータイプ」と「メガミマガジン」

だけなのですが、今回は「アニメディア」と「アニメージュ」まで購入。

理由は「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」の先行プレミア上映

の応募券がついているからです。先行上映は3月15、16日です。

はずれてもその2週間後には放送が始まるので我慢できるかな。

(1度だけ、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の先行上映に

当選したことがあります。)


早く放送がはじまってくれぇぇ。

「機動戦士クロスボーン・ガンダム」

「機動戦士ガンダムF91」の続編として1995年から単行本の発売が

始まり、昨年の12月にシリーズ最終巻が発売。

本当は年末に購入するつもりだったのですが、なかなか本屋に行く

機会がなく、昨日ようやく購入しました。

発売された単行本は

「機動戦士クロスボーン・ガンダム」(全6巻)

「機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート」(全1巻)

「機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人」(全3巻)

の10巻です。

「機動戦士クロスボーン・ガンダム」の第1巻が発売になってから既に

10年以上経っての完結です。10年間ずっと連載が続いていたわけ

ではないですが、それでもこれほど長い間単行本がでるのは凄い。


自分が、最初に「機動戦士クロスボーン・ガンダム」に興味を持った

のは、「機動戦士ガンダムF91」が大好きで、しかも「F91」の主人公

「シーブック・アノー」とヒロイン「セシリー・フェアチャイルド」の2人が

登場していたから。

話を読んでいくうちに「クロスボーン・ガンダム」の魅力にはまり、気が

つくと大ファンに。内容は、木星帝国の陰謀を知ったシーブックと

セシリーは、クロスボーン・バンガード(F91時代の敵勢力)の名を

引継ぎレジスタンスとして木星帝国と戦っていく話。シリーズの主人公

はシーブックではなく「トビア・アロナクス」とヒロイン「ベルナデット・

ブリエット」という新キャラが登場。また、MSも全く新しいものが登場。

特に、クロスボーン・ガンダムX-1、X-1改とX-3、続編で登場する

スカルハート(X-1改・改)とX-1フルクロスは全ガンダムシリーズに

登場するMSの中でもかなり好き。


また、「機動戦士クロスボーン・ガンダム」はゲームの「SDガンダム

Gジェネレーション」シリーズに登場し、キャラの声を聞きMSの動きが

観ることができます。

いまちょうど、最新作「SDガンダムGジェネレーションスピリッツ」で、

「機動戦士クロスボーン・ガンダム」のストーリーを攻略中。


ガンダムシリーズの場合、「機動戦士クロスボーン・ガンダム」だけ

でなく、様々なサイドストーリーが小説、コミック、OVA、プラモデル

で展開されており、改めてガンダムの凄さを思い知ります。


また今日も最新作「SDガンダムGジェネレーションスピリッツ」で、

クロスボーン・ガンダムの雄姿を鑑賞しよう。

自分の住んでいる地域では、今日(正確には1月8日の午前)から深夜

アニメの新番組が放送され始めました。

放送されたのは

「みなみけ~おかわり~」

「ARIA The ORIGINATION」

「俗・絶望先生」

の3作品。どれも続きもの。

このうち、「ARIA The ORIGINATION」は前作を観たことがないので、

サラッと観た程度にですが、独特の世界観とまったりとした雰囲気が

気に入ったので、前作をレンタルしてきて観ることにします。

「俗・絶望先生」は前作も観ていたのでしっかり観ました。

内容は相変わらずぶっとんでいます。特に最初のパートはいきなり

前作と違う話が始まったので、「今回は設定が変わったのかな?」

と思っていると、次のパートからは前作からの話の流れに戻ったので

夢オチなのかと考えたけど、まあ元々ぶっとんだ話なので深く考える

のはよそう。

で、「みなみけ~おかわり~」。

この作品は、正確には続編ではなく元々2クール半年間の作品を

1クールずつ別の制作会社が担当するという新しい試み。絵柄は、

アニメ雑誌と予告で既に確認していたが、やはり実際にキャラの

動きと声がないと判断できないので、今日一番の注目。

感想は、今までの絵柄に見慣れたため、少し違和感があるような。

特にキャラの瞳がしっくりこない。

あと、これまではメインの3姉妹が非常に目立っていましたが、今回

はサブキャラたちもいい感じで動いてます。(冬馬の慌てっぷりと、

ふじおかの壊れた顔は笑えました。)

メインの3姉妹はいろんな意味で話を盛り上げるので笑えます。

今回一番笑ったのは、普段は真面目な長女の春香が妹達にせが

まれて、かくし芸をするシーン。

それから、今回もオープニングとエンディングを3姉妹が歌っていま

すが、今回の曲もいいです。前回同様CD購入は確定です。


明日(正確には1月9日の午前)は新番組「狼と香辛料」がスタート

します。これは、文庫が原作らしいのですが、原作を知らないので

楽しみです。

4日ぶりのブログ更新です。

実は3日からヲタクの友人の家に入り浸っていたため、ブログの更新

できませんでした。すいません。

このヲタクの友人は、自分の唯一のヲタク友人かつ親友で、今は近所

に住んでいるのですが、今日から栃木の方に行って、しばらく帰って

こないのため、アニメ話をしたりゲームしたりで気が付くと毎日夜の12時

で、家に戻って寝ては翌日友人の家に出掛けまた夜の12時に家に戻っ

て寝るという生活でした。

さすがに、30歳を過ぎると一緒にアニメの話をしたりゲームしたりする

友人はだんだん減っていくため、貴重なんですよ。

しかも、当分会えなくなるため、今のうちにやることやっておこうみたいな

ノリで正月休みの後半を過ごしました。

毎日2人で、PS2の「SDガンダムGジェネレーションスピリッツ」をやり

ながらアニメ話で盛り上がるを、延々4日間続けていましたが、本人達

には充実した時間です。

アニメ話は、この時期なので放送が終わった作品と、折り返し地点の

作品、新しく始まる作品の話と、ゲームがガンダムということもあり、自然

とガンダム話をしてました。


それ以外に、「家に戻って寝て」の間に観ていないテレビ作品を観てました。

この期間に観た作品は昨年放送されてDVDにダビングした

「鋼鉄三国志」です。

自分は三国志が好きなので、この作品をDVDにダビングしたのですが、

なかなか観る機会がなかったので、一気に制覇しました。

感想としては、正直いまひとつ。

序盤は、登場キャラの顔見せや作品紹介の意味あいもありテンポよく話

が進んでいったのですが、7話あたりから登場キャラの内面を描くこと

が多くなると、物語の時間軸は進んでいくのに内容的にはなかなか進ん

でいかないという感じになり、結局最後まで盛り上がりに欠けるというのが

個人的な印象。

ただ、世界観(途中、怪獣が登場したり、隕石を破壊したりしますが・・・)、

一般の三国志ではスポットを浴びにくい「呉」のキャラがメインなのはいい。

基本的には女性向けアニメかな。