それは鏡でさえも。

生活保護受給者をよく思わないのは、仕事がつらいとか思うように収入を得ることが出来ない自身の金銭コンプレックスから来ている場合が多いです。

幸せな億万長者が、わざわざ精神病で生活保護を受けている人のブログにコメントするでしょうか?

いつの時代、どんな場所でも自分の自由に出来るのは自分の考えだけです。

人の考えや行動は変えることが出来ず、出来るのはその相手への接し方だけです。

人を変えようとはせずに、どうすれば苛々しないのかを考える方が賢明です。
私が思考し、行動することは私にとって今は正しいと感じるからそうしています。

だから他の人には当て嵌まらないことや気に入らないこともたくさんあると思います。

気になることは、

私は批判する人と同じ会社で働いていたり、絶対に顔を合わせて生きていかなければならない環境に存在はしていないです。

ただ、ブログ書いてるだけですから。

読まなければいいし、うっかり読んでしまってもほうっておけばいい。

そうしていれば、その人達の意識からは消える筈です。

なのに、何故わざわざコメントするのでしょう?

人に言った言葉は自分に返ってきます。

経験からよくわかっているつもりです。

私の意見が不愉快と感じるのは、私を通して自分の嫌な部分が映し出されるからでしょう。

私が人を嫌いになる理由は、過去の傷口に触れられるからです。

だから、批判ではなく自分をみつめ、自分のコンプレックスを癒す方が賢明な生き方な気がします。
薬が効かないから体調悪い。

治療には薬を飲むしかない。

本当にそうでしょうか?

薬物治療しか無いというのは誰に聞いたのでしょう。

その人の意見は絶対で本当に正しいのでしょうか?

治療を行うのが精神科医なら、患者を薬物や医師本人に依存させて患者を治さずに治療を可能な限り長期化してお金を稼ぐ、又は医師自体が未熟で患者を治す手助けする能力が無いという現実をどの程度知っているでしょうか?

それらに気付かないのが病気の症状の一つかもしれませんが、どんな重度な精神病患者も一日に数回は自分を客観的にみれているという臨床結果もあるようです。

いつも思うのは、

だからと言ってそれをしないですます理由にはならないということです。