人生は生まれる前に、親を含めて自分で選んでこの世に来ると多くのスピリチュアルの本に書いています。

神との対話では、人生は学校(学び)ではなく既に知っていることを体験する場だと書いてありました。

私が虐待、いじめ、差別から精神が歪み、それを矯正する為にたくさんの本を読んでいるのは

いっぱい考えたり調べたりしたかったのか?

その先にこれらの体験を生かすことがあるのか?

今はわからないけれど、これからわかるであろうことがなんとなく楽しみに思えます。
ずっと本を読んでいて、本当に学ばなければいけないことがたくさんあります。

有りすぎて書き切れないけれど、特に気になったのがあるので書いてみます。

『自分の方が優っているとひけらかしたり、相手の無知を証明したりしようとしてはいけない』

自分が間違っていると証明してほしいと思っている人などいないから。

だからこう思えるようになりたいです。

『私の見方はあの人の意見とは合わない。だが、だからどうだというのだ。私の心でわかっていれば十分だ。あの人の見方は間違っている、などとわざわざ言う必要はない』

私がトラウマを解消し、愛をもって人をみることが出来た時にはこのように自然に思えるでしょう。

私はもっと精神的に成長したい。

その為に、たくさん間違い、傷つくかもしれない。

でも、それは私の望んだ道でありより幸せへと続く筈です。
父はいつも苛々していて感情を爆発させます。

この人怒らせるのは簡単だなと。

苛々していて楽しいのか?

感情に任せて怒りをぶつけるのは気持ちのいいことなのか?

怒りをためこむということではなく、怒りという感情を抱くのが快感なのか不快感なのかということです。

父はいつも言っていました。

お前が怒らせると。

私は思っていました。

あなたが勝手に怒っているだけだと。

快感も不快感もいきなり起こることではなく、まず最初に思考を通ります。

思考から感情が生まれます。

思考は変えることが出来ます。

ということは、感情も変えることが出来ます。

現時点では、潜在意識に入ってしまった洗脳が物凄い早さで思考を通り感情が生まれてしまいます。

それが鬱になる考え方の癖と言うやつです。

今は感情、思考のコントロールを学んでいます。

これを学んでおかないと、人の理解しがたい取り返しのつかないキレ方を突然する可能性があります。

多くの犯罪者がそうであるように。

顕在意識と潜在意識では必ず潜在意識が勝ちます。

今は潜在意識を入れ換える時期だと思っています。