歯茎が腫れたので切って縫って抜糸して、今回は消毒してもらいました。

膿がまだ溜まっているらしく、以前よりきつめの抗生物質を処方して頂きました。

皮膚科と歯医者で抗生物質を飲んだからなのかニキビがだいぶよくなってきました。

歯医者や皮膚科に行くといつも思うのですが、治療費を負担しなくていいというのが本当にありがたいです。

治療中、隣の席で茶髪にタトゥーでみためいかつい人が医者と揉めていました。

恐らくですが、

生活保護で初診なのに医療券をもっていかなかったようです。

とりあえず自己負担後に返金というかたちになるのですが、料金を抑えた治療をして欲しいみたいなことを言ってました。

医師が少し呆れているように感じました。

突発的な事故とかならともかく、何故医療券をとらなかったのだろう?

保険が無くて、生活保護と言えば無料で診て貰えると思って嘘をついたのかもしれません。

私の常識とは違う考えをしている人なのかなと思いました。
本の引用が多いのでオリジナルについて考えてみました。

守・破・離(しゅはり)と言う言葉が思いつきました。

それぞれ一言でいうと、「守:基本」「破:応用」「離:独自性」と言えると思います。

守・破・離の、「守」は、基本を【マネる事】でもあるので

書物から学んでいる私は「守」の段階なのかなと思いました。

個性が出るのはその先です。
私は両親や教師、同級生や周りの人達から多くの洗脳を受けてきました。

何故洗脳という言い方をするのかと言うと、それらの教えが私の幸せに繋がるものではなく彼らが私を自分の思い通りにさせようという考えから教えてきたからです。

当時は判断が出来ませんでした。

私は非常に言葉に敏感になりました。

人から言われた言葉には、そのまま聞かずに背景を考えるようになりました。

例えば相手が親友なら、またその発言内容についての専門家ならば正しい可能性が高いので受け入れる可能性も高いです。

私のことをよく理解していない人の言葉には、まず警戒します。

自分の中で、その言葉を受け入れるのは私の幸せに繋がるのか、それとも相手が思ったことを適当に言っているだけなのかと。

私は素直だとよく言われます。

素直じゃないともよく言われます。

どちらも相手にとっての真実です。

価値観が人それぞれ違うので、賛成する人も反対する人もいるわけです。

この世の真理は必ず相反するものがあります。

両方に好かれようとすると必ず待っているのは抑鬱状態です。

だったら最初から、私を嫌う人が必ずいるという現実があることを認めた方が生きていくのが楽になります。

私を認める人はその人の価値観です。

私を嫌う人はその人の価値観です。

正誤でも優劣でもないのです。

私も、そして人間の全ては相反するものがあり、時と場合により変わるものだと思います。