人はそれを私のせいだと言う。

また、あなたのせいだと言われたところで何が変わるわけでもない。

考えれば考えるほど死にたくなってくる。

そして死んだところで、私の記憶は人々から無くなるだろう。
早いペースで飲んだので吐きそうになってきた。

大都会で、

たった一人で、

孤独を感じている。

私はよく馬鹿にされる。

そして理解された記憶が無い。

また理解されたところで、何が変わるわけではない。

求めているのは女性が嫌うことにあるのだから。

ハンデを背負いながら無理矢理同じ道を進むべきか、それは諦めて違う道を進むべきか。

違う道というのは犯罪以外には思いつかないけれど。

偽善者の言うあなたを救いたいと言う言葉。

それを聞く度に殺意が育つ。
以前そんなメッセージを貰った。

じゃあ助けてくれと言った。

こうしてくれれば救われると伝えた。

全て拒否された。

あなたを救う方法はこれだと決めつけられた。

結果、

しばらくの間、酒も飲んでいないのに吐き続けて寝込んだ。

彼女の私を救うということは、私を死にたくさせ、吐き続け、数週間寝込ませるようだった。